こんにちは、なちです🌼
2026年の雪まつりから少し時間が経ってしまいましたが、2027年以降に行く方の参考になれば…と思い、今年まわったつどーむ会場・大通会場・すすきの会場のレポをまとめます📝
初めて行く方は大通だけでも十分楽しめますが、ほかの会場もそれぞれ魅力が全然違うので、余裕があればぜひ巡ってみてください!
まずは昼の「つどーむ会場」へ
今回のスタートはつどーむ会場から!
最寄り駅は地下鉄東豊線の栄町駅。
ここから会場まではシャトルバス(片道大人200円/小学生以下無料)が出ていますが、私は歩いて向かいました。
歩くルートはとても簡単で、同じ方向へ向かう人の流れがあるので迷う心配もなし、15分程度の平坦な道です。
天候さえ悪くなければ、徒歩でOK◎
つどーむはファミリー最強の会場!
つどーむエリアは、雪の遊び場のテーマパークという感じ。
本州ではスキー場に行かないとできないような雪遊びが、気軽に体験できるのが魅力です。
- チューブスライダー
- スノーラフト
- ちびっこ向け雪遊びエリア
- 室内スペースで休憩や飲食



とにかく“子ども連れに優しい”作りで、ファミリーならここだけで1日遊べると思います。
入場自体は無料で、アクティビティによっては体験料金がかかるものがあります。
(スノーラフトや屋内のつどーむキッズパークなど)

防寒は必須ですが、室内休憩ゾーンがあるので安心。

午後は雪像の迫力がすごい「大通会場」へ
お昼を済ませたら、地下鉄で移動し、雪まつりのメインステージともいえる大通会場を散策しました。
有名な大雪像・中雪像が立ち並び、やっぱりここは圧巻。
海外からの観光客も多く、華やかで “THE・雪まつり” といった雰囲気を味わえます。
写真を撮りながらのんびり回って、2時間ほどで全体を見られました。
初めてならまずは大通会場!
雪まつりビギナーは、迷ったら大通会場だけで十分満足できる というのが正直な感想です。
大雪像のスケールはやはり別格で、行ってよかったと思えるはず。

夜は「すすきの会場」へライトアップ氷像を鑑賞
夕方〜夜にかけて向かったのが、すすきのエリアに並ぶすすきの会場。
ここは氷像が中心で、ライトアップされる夜が本当に綺麗。
透明感のある氷の彫刻が光に反射して、写真映えも抜群です。


大通とはまったく違う魅力
- 雪ではなく氷だからこその美しさ
- 夜の街の雰囲気と相性抜群
- 30分ほどで気軽に楽しめる規模
- 飲食店が近いので寒さに限界が来てもすぐ避難できる
大通とは“別物の楽しさ”があるので、時間に余裕があるならセットで訪れるのがおすすめ。
会場間の移動はどうした?(交通アクセス)
今回のルートはつどーむ → 大通公園 → 大通会場 → すすきの会場。
実際に移動してみて感じたリアルな距離感をまとめます。
つどーむ会場への移動
- 地下鉄東豊線で栄町駅へ
- そこからシャトルバス(片道200円)
- または徒歩15分(私は徒歩で移動)
歩いて向かう人が多いため、道に迷わず到着できます。
つどーむ → 大通会場
つどーむからは地下鉄で大通エリアへ。本数も多く、移動しやすいです。
私は大通公園でお昼を食べ、そのまま歩いて大通会場へ雪像を見に行きました。
大通 → すすきのは徒歩でOK
大通〜すすきのは徒歩10〜15分で到着できます。
地下鉄で移動することもできますが、コスパもタイパも徒歩のほうが圧勝です。
さらに、大通エリアとすすきのエリアは地下でつながっているので、雪の日でも快適に移動できます。
天候が悪い日でも安心して歩いて行けるのが嬉しいポイント✨
滞在時間の目安(実体験ベース)
私は以下の時間配分でした:
- つどーむ:1時間(私たちは子連れではないため、さっと見ただけです)
- 大通会場:2~3時間
- すすきの会場:30分
3会場巡っても、丸一日あれば十分楽しめる印象です。
3会場をめぐって感じたこと(まとめ)
3会場を全て巡ってみて感じた特徴はこんな感じ:
- 大通会場:雪まつりの象徴。初めてならまずここ!
- すすきの会場:夜のライトアップ氷像が美しく写真向き
- つどーむ会場:子連れファミリー&雪遊び派に最高
本州ではなかなか体験できない遊びも多いので、特につどーむは“子供と一緒に雪に触れたい人”にぴったりです!
簡単アドバイス
- 初めて → 大通会場だけでもOK
- 写真を撮りたい → ご飯ついでに夜のすすきの会場にも
- 小さい子連れ → つどーむが圧倒的に楽しい✨
- 体力に余裕があれば、2〜3会場巡ると満足度UP
- 歩く時間が長いので、防寒&滑り止め靴は必須!
冬の北海道、とっても楽しいです☺ ぜひ満喫してください!
とにかく防寒が大事です!下記の記事も参考に、暖かくしてきてくださいね☺



