こんにちは、札幌在住のなちです🌼
「北海道ってどんな服装で行けばいいの?」これは旅行前に必ず悩むポイントです。
結論から言うと本州の感覚で行くとほぼ失敗します!
理由はシンプル。
北海道は本州よりも
・季節が1〜2ヶ月遅い
・朝晩の寒暖差が大きい
・風が強い日も多く、体感温度が低い
※ただ、温暖化の影響なのか、北海道なのに4月や11月でもかなり温かい日が多くなっていたりもします。
最新の気温を確かめつつ、重ね着を前提に準備を進めることをおすすめします☺
この記事では、札幌在住の筆者が季節別・月別に“失敗しない服装”を整理します✨
北海道の気候をざっくり理解(重要)
まず前提として北海道は「本州より1〜2ヶ月遅れ」のイメージです。
例えば
- 4月 → 本州の2〜3月
- 5月 → 本州の4月
- 10月 → 本州の11月
さらに昼は暖かくても朝晩は普通に寒い日も多いです。
この2点を押さえるだけで服装ミスはかなり減ります。

2024年の8月のある夜にラーメン屋さんに1時間くらい並んだのですが、半袖1枚だとかなり寒く震えていました(笑)これはかなり極端な例ですが、そのくらい朝晩の気温差があります。
🌸春(4月〜5月)の服装
まだ普通に寒いです。
- 4月 → まだまだ冬の延長
- 5月 → やっと春(でも朝晩は寒い)
ただ、2026年の4月は温かい日がかなり多い気がします。
参考までに↓
4/2(木)曇り:少し肌寒い、ヒートテック+パーカー+冬の上着
それでも少し寒く感じ、朝晩は手袋もほしいと感じました
4/3(金)晴:陽気な春の日差し、ヒートテック+薄手のブラウス+冬のコート
日陰は少し寒く感じますが、日なたで歩いていると心地良かったです
街行く人の服装も様々です。本当に日によって体感差がかなりあるので、重ね着の用意がおすすめです✨
服装の目安
- スプリングコート(4月上旬は冬用の薄めコートでも◎)
- 薄手ニット・長袖
- 重ね着前提
▶ 【2026年版】北海道4月の服装ガイドを見る
▶ 【2025年版】北海道5月の服装ガイドを見る
☀️夏(6月〜8月)の服装
本州と比較すると過ごしやすい日が多いですが、普通に暑い日も多いです(笑)
ただ朝晩は少し肌寒い日もあるので要注意です。
- 6月→まだまだ寒い日が多い
- 7月→段々と本州の夏の暑さくらいに、ただ朝晩は肌寒い
- 8月→暑い日も多いが、夜は半袖1枚で心地よく過ごせる日が多い
服装の目安
- 6月前半はまだ長袖推奨、7月からは日中は半袖でOK
- 薄手パーカーやカーディガンがあると便利
- 帽子やサングラスがあると便利
🍁秋(9月〜10月)の服装
9月下旬ごろからは一気に冷えます。特に朝晩の気温差に注意が必要な時期です。
- 9月 → 昼間は温かい日も多いですが、朝晩は涼しい
- 10月 → ほぼ冬前。紅葉シーズン!
服装の目安
- 長袖+ジャケット
- 薄手コート
- 重ね着
- 10月後半からはヒートテック持参推奨!
紅葉シーズンは外にいる時間も長くなるため、防寒必須です!
▶ 【2025年版】北海道10月の服装ガイドを見る
❄️冬(11月〜3月)の服装
完全に防寒装備をすることをおすすめします。特に外を歩く時間が長い方は要注意です。
ただ、屋内はかなり温かくしている場所も多いので気温差に注意してください。
- 11月 → 初雪の可能性!
- 12〜2月 → 本格的な冬、靴にも注意。
- 3月 → まだまだ冬!雪どけが進むので防水靴か汚れてもいい靴がおすすめ。
服装の目安
- ダウンジャケット
- 手袋・マフラー
- 滑りにくい靴
特に路面凍結が危険なので、注意してください!道民でも結構滑って転んでいます(笑)
▶ 【2025年版】北海道11月の服装ガイドを見る
▶ 【2025年版】北海道12月の服装ガイドを見る
▶ 【2026年版】北海道1月の服装ガイドを見る
▶ 【2026年版】北海道2月の服装ガイドを見る
▶ 【2026年版】北海道3月の服装ガイドを見る
月別の服装ガイド一覧(ここから詳しく見れます)
旅行日が決まっている方はこちらから詳しいガイドをチェックしてみてください✨
▶ 【2026年版】北海道4月の服装ガイドを見る
▶ 【2025年版】北海道5月の服装ガイドを見る
▶ 【2025年版】北海道6月の服装ガイドを見る
▶ 【2025年版】北海道10月の服装ガイドを見る
▶ 【2025年版】北海道11月の服装ガイドを見る
▶ 【2025年版】北海道12月の服装ガイドを見る
▶ 【2026年版】北海道1月の服装ガイドを見る
▶ 【2026年版】北海道2月の服装ガイドを見る
▶ 【2026年版】北海道3月の服装ガイドを見る
7~9月は本州と同じく結構暑いので記事作成していませんでした(笑)
ただ、朝晩は涼しい日も多いので薄手の上着を1枚持っていると便利です。
よくある失敗(実体験)
①思ったより寒いです。
特に3月や10月など、本州では温かい時期の気温差には要注意です。
気温は高い予報でも風が冷たかったりもするので気をつけてください。
②冬は靴にも注意です。
滑りにくい靴がおすすめ。スニーカーだと寒いし滑ります!
③コロコロ変わる天気に要注意です。
札幌は地形の影響なのか本当に天気がコロコロを変わります。折り畳み傘を持っていると便利です。
持ち物チェックリスト
- 羽織り
- 重ね着できる服
- 歩きやすい靴
- 折りたたみ傘
- 冬は防寒フル装備
ポイントは「調整できる服装」。
夏は朝晩の気温差、冬は屋外と屋内の気温差がすごくあります。
簡単に脱ぎ着できる服装だと便利です。
まとめ|北海道の服装は“調整力”がすべて
最後に重要なポイント・北海道は気温より“体感温度”で考える!
- 季節は遅い
- 朝晩は寒い
- 風が強い
- 冬は建物内はかなり温かい
このあたりを意識して、重ね着できる服装を選ぶ。これだけで、旅行の快適さは大きく変わります✨
▼旅行準備を進めたい方はこちらの記事も参考にしてください▼





