こんにちは、なちです🌼
今回は函館旅行で、湯の川温泉にある「花びしホテル」に1泊してきました!
前回は函館駅付近のラビスタ函館ベイ&函館国際ホテルに宿泊しましたが、今回は老舗旅館らしい雰囲気の宿を選択。
実際に泊まってみると、良い意味で“王道の温泉宿”という印象でした。
この記事では、客室・温泉・朝食・立地まで、実体験ベースで詳しくレビューしていきます✨
宿泊プラン・料金
今回宿泊したのは、1泊朝食付きプラン。
※2026年4月の土日泊でした。
- 2名合計:25,403円
- 入湯税:別途200円(1人100円)
- 宿泊税:別途400円(1人200円)
1人あたり約13,000円ほどでした☺
函館の温泉旅館としては、比較的リーズナブルな価格帯です。
館内構成(今回宿泊:末広亭)
花びしホテルは3つの館に分かれています。
- 末広亭
- 本館
- 別館 臥牛亭
今回宿泊したのは「末広亭」。館によって雰囲気が異なるため、予約時は要チェックです。
私たちは安いプランを選んだので、館の指定はしていません!


客室レビュー|和室35㎡でゆったり
今回のお部屋は、35㎡の和室タイプでした。
布団を敷くスタイルで、2人で利用するには十分な広さがあり、かなりゆったり過ごせました✨
全体的に少し歴史を感じる雰囲気はありますが、清掃は行き届いており、清潔感はしっかりあります。
「古い=不快」という感じではなく、落ち着いた旅館らしい空間でした。
一方で、水回りについてはやや年季を感じる部分も。
- 洗面台・お風呂はやや古さあり
ただ、今回は大浴場を利用したため、個人的にはそこまで気になりませんでした!



温泉|落ち着いて入れる王道タイプ
館内には大浴場が2ヶ所あり、それぞれ雰囲気が異なります。
- 1階:庭園露天風呂あり(外の景色は見えないタイプ)
- 7階:内湯のみ(窓越しに景色あり)
絶景温泉というよりは、「ゆったり落ち着いて入る」タイプの温泉です。
実際に夜と朝の両方で入ってみましたが、どちらも比較的空いていて快適でした✨
- 夜20時頃 → 空いている
- 朝6時頃 → 空いている
夕食時間帯や早朝は狙い目かもしれません!
アメニティは昔ながらの温泉旅館の売店でよく売られている写真のようなものが完備されているだけなので、こだわりがある方は持参しておくと安心です。

朝食ビュッフェ|和食中心で満足度◎
朝食はビュッフェ形式で、全体的には和食中心のラインナップ。
種類は少なめで派手さはないものの、「ちゃんと美味しい朝ごはん」という印象で満足度は高めでした!
主な内容はこちら↓
- いくら食べ放題
- 焼き魚・味噌汁
- 和風のおかず中心
- パンは3種類のみ
- 函館牛乳・美鈴珈琲あり
特にいくら食べ放題はやはり魅力的で、つい食べ過ぎてしまうレベル…!
また、函館牛乳や美鈴珈琲など、地元らしさを感じられる点も良かったです。







洋食派にの私は少し物足りないラインナップでしたがたまには和食もいいですね!

混雑については時間帯によって差がありました。
- 7:00 → やや混雑
- 7:20頃 → 落ち着く
7時から朝食スタートで、チェックイン時時間指定制&席案内ありなので、混雑していてもストレスは少なめです。

立地・アクセス|かなり便利
花びしホテルは湯の川温泉エリアにあり、アクセスはかなり良好です。
- 函館空港から車で約10分
- 市電「湯の川温泉」電停から徒歩約2分
- 無料駐車場あり(約140台)
観光・移動どちらの面でも使いやすい立地でした。
周辺環境|散歩も楽しい
ホテル周辺には、ふらっと歩けるスポットも点在しています。
- 湯倉神社
- 黒松林
- 足湯
- 焼き団子のお店(銀月)
温泉街らしい落ち着いた雰囲気で、夕方や朝の散歩にもぴったりです✨
※今回は夜ご飯は車で約20分の函館市内のすき焼阿佐利へ行きました!


宿泊客の雰囲気
今回は土日ということもあり、宿泊客はファミリー層が多めでした。
ただし、いわゆるファミリー専用という感じではなく、
老舗旅館らしい落ち着きもあり、幅広い年代が利用できる印象です。
こんな人におすすめ
今回宿泊をしてみた感じたこととして・・・・
✔ 向いている人
- コスパよく温泉旅館に泊まりたい!
- ファミリー・グループ旅行
- アクセス重視
✔ 向いていない人
- 新しくてラグジュアリーな宿がいい
- 温泉からの絶景を重視したい
まとめ|バランスの良い安心宿
花びしホテルは、
- 老舗ならではの安心感
- 広めで使いやすい客室
- 和食中心で満足度の高い朝食
- アクセスの良さ
が揃った、「バランスの良い温泉宿」でした!
一方で、設備の新しさや温泉の景観を重視する人には少し物足りないかもしれません。
とはいえ、「価格・立地・安心感」を重視するならかなり良い選択肢です。
また函館に来た際は、候補に入れたいと思います♨
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