こんにちは、なちです🌼今回は、札幌・円山エリアにある老舗和菓子店、四代嘉心へ行ってきました~!
食べログ「和菓子・甘味処 EAST 百名店2023」にも選ばれている人気店で、以前から気になっていたお店です。
今回のお目当ては、黒ごまがたっぷりかかった名物「づくめ団子」。
実際に食べてみると、お団子そのもののおいしさはもちろん、“余った黒ごままで楽しめる”かなり面白い和菓子でした。
店舗情報・アクセス
北の和菓子 四代嘉心は、札幌・円山エリアにある老舗和菓子店です。

地下鉄東西線「西18丁目駅」から徒歩5分ほど。
駐車場は2台分ありますが、人気店のためタイミング次第では埋まっていることもありそうです。
営業時間:10:00〜18:00(1月〜2月は17:00閉店)
定休日:月曜日、第1・2・3火曜日 ※祝日と重なる場合は変更あり
住所:札幌市中央区南2条西20-2-20
GWも開店直後から人気でした!
訪れたのは2026年のGW期間。
開店時間に合わせて行ったのですが、すでに5組ほど並んでいて驚きました。
観光客というより、地元のお客さんが次々に来店している印象で、「長く愛されているお店なんだな」という空気があります。
和菓子屋さん特有の静かな雰囲気も心地よく、並んでいても不思議と落ち着く空間でした。
名物「づくめ団子」を購入
この日購入したのは、
- づくめ団子(5本入り)980円
- どらやき 220円
特に有名なのが「づくめ団子」!1本では購入できず、最小単位は5本1箱です。


づくめ団子は想像以上に柔らかいお団子でした!
箱を開けると、お団子が見えなくなるくらいたっぷりの黒ごまに埋もれています…!!

実際に食べてみると、まず驚くのがお団子の柔らかさ。

かなりやわらかく、もちっとした食感で、黒ごまの香ばしさとも相性抜群でした。
ごまの量がかなり多いので見た目のインパクトもありますが、甘すぎる感じはなく、最後まで飽きずに食べられます。
賞味期限は当日中の常温保存!
時間が経つとお餅がどんどん固くなっていくらしく、「できるだけ早めに食べてください」と案内されていました。
これは確かに、買った当日に食べるのが一番おいしいタイプだと思います。

2人暮らしなので5本は多いかも…と思っていましたが、1本がかなり小さい&おいしいのであっという間になくなりました!

余った黒ごま用の“レシピ”が面白い
づくめ団子で特徴的なのが、「ごまが大量に余る」ところ。
しかも、お店側もそれを前提にしていて、余った黒ごまを活用するためのレシピが添えられています。
私が購入した時に入っていたのは、
レシピNo.5
にんじんとセロリのきんぴら
でした。

No.1〜4も気になりますし、「いったいNo.何まであるんだろう?」と少し気になります(笑)
実際に余った黒ごまで作ってみた
せっかくなので、余った黒ごまを使って簡単にアレンジしてみました。
私が1回作っただけのレシピなので参考程度にご覧ください(笑)
黒ごまプリン
◎材料
ゼラチン(今回はゼライスを使用) 5g
お湯 50ml
牛乳 350~400ml
づくめ団子の余った黒ゴマ 大さじ4~5
づくめ団子の黒ゴマには甘味も含まれているので砂糖は不要です。
◎作り方
①ゼラチンをお湯で溶かす
②牛乳の1/3量を沸騰直前まで温める
③②に①を加えてよく溶かす
④残りの牛乳を加えてよく混ぜる
⑤カップなどで小分けにして冷蔵庫でよく冷やす
⑥お好みでホイップクリームをトッピングして完成!

づくめ団子のゴマ自体がとてもおいしいので、とっても食べやすい黒ゴマプリンになりました!

小松菜の白和え風
◎材料
木綿豆腐 適量
小松菜 適量
みりん 少々
づくめ団子の余った黒ゴマ 適量
◎作り方
①木綿豆腐を30分程度水切りする
②小松菜を適当な大きさに切り、600Wで2分程レンチン
③①の木綿豆腐をゴムベラですりつぶす
④④に水気を切った小松菜とみりんを加える
⑤味見をしながら黒ゴマを適量加えて完成!

黒ごま自体に甘みがあるので、普通のすりごまとはまた違った風味になりおいしかったです!

づくめ団子は“食べ終わった後まで楽しい和菓子”という感じがしました。
まとめ
四代嘉心のづくめ団子は、見た目のインパクトだけではなく、お団子そのもののおいしさもしっかり印象に残る和菓子でした。
さらに、余った黒ごまを活用する楽しさまで含めて、「また買いたくなる理由」がある気がします。
GWの開店直後でもすでに数組並んでいたので、人気商品は早めの時間帯が安心かもしれません。
札幌で和菓子店を探している人にはかなりおすすめしたいお店でした✨


