こんにちは、なちです🌼
今回は、洞爺湖温泉にある人気ホテル、ザ レイクビューTOYA 乃の風リゾートへ宿泊してきました!
今回宿泊したのは「スパリゾート館」のツインルーム。
実際に泊まってみると、
- 全室レイクビュー
- 洞爺湖を一望する絶景温泉
- 洞爺湖ロングラン花火大会
- おいしいビュッフェ
など、“洞爺湖でのんびり過ごす”のにかなりぴったりなホテルでした。
外国人観光客をはじめ宿泊客は多かったものの、館内や温泉は思った以上に快適でした!
今回宿泊したのは「スパリゾート館」のスタンダードプラン
乃の風リゾートには、
- スパリゾート館
- 乃の風倶楽部館
- 倶楽部スイート
- ワンちゃんルーム
と大きく4つの部屋タイプがあり、さらにそのタイプごとにも様々な宿泊プランがあります。
その中でも、2026年現在最もリーズナブルな価格帯のプランに宿泊をしてきました!
【スパリゾート館】大きな窓のツインルーム(36.8㎡・禁煙)
夕朝食付きビュッフェプラン
2名合計:52,250円(税込)
入湯税:1人300円
北海道宿泊税:1人500円
最もリーズナブルな価格といえども、正直なところ「安い!」とまでは言えませんが、
- 全室レイクビュー
- 温泉
- 花火
- 豪華夕朝食ビュッフェ
まで含めると、満足度はかなり高かったです✨
乃の風リゾートというと高級宿のイメージもありますが、スパリゾート館なら“温泉リゾートをしっかり楽しみつつ、価格も抑えめ”というバランスが取りやすい印象です。
実際に泊まってみると、夫婦2人で1泊ゆっくり過ごすには今回のプランでもかなり十分でした。
スパリゾート館 大きな窓のツインルームの詳細
今回、最もリーズナブルなプランを予約していたため、「どんな感じ?」と若干不安がありました。
実際宿泊してみると、特に困ったことや不満もなく、大満足の宿泊でした!
せっかくなので写真で雰囲気を残しておきたいと思います✨

3階は宿泊部屋の中で最下層。上の階ならもっと綺麗に景色が見えそうですが、「上からの景色は温泉で楽しめるし、部屋からの眺めはより湖に近くて臨場感もあってこれはこれでいっか!」となりました(超ポジティブ(笑))。


浴衣を着ている人もいましたが、やはり作務衣を着ている方が多い印象。絶対その方が楽です。





スパリゾート館宿泊者はラウンジ利用は有料です!
ただし、スパリゾート館宿泊の場合は、ラウンジエリアを無料利用できません。
そのため、
- ラウンジ重視
- より静かな空間で過ごしたい
- 特別感を重視したい
という場合は、乃の風倶楽部館を選ぶ方が満足度は高そうです。

逆に、「温泉とビュッフェを楽しむ&ホテル外の観光もしっかり楽しむ」という目的なら、スパリゾート館でも十分満足できると思いました!

最終チェックアウト時刻は11時でしたが、わたしたちは観光をしたくて結局9時にはチェックアウトしていました(笑)なので、スパリゾート館で十分だったなと思っています。
パノラマ天空露天風呂 TENQOO がかなり良かった!!
乃の風リゾートで特に印象に残ったのが、パノラマ天空露天風呂 TENQOOです。
TENQOOは屋上にある露天風呂。
階段を上がった先にあり、洞爺湖と天気がよければ羊蹄山を一望できます。
実際に入ってみると、“空に近い露天風呂”という感じ。
外の風がしっかり入るため、お湯の温度も熱すぎず、かなり長く入っていられました✨
特に朝5時頃は空気も静かで、本当に気持ちよかったです…!
GW期間でも思ったほど混雑しておらず、16時頃・朝5時頃と2回入浴しましたが、ともに快適でした。

ロビーや食事会場では外国人観光客をかなり見かけましたが、温泉ではほとんど見かけず。
温泉好きは日本人らしさの一つなのかも?

展望大浴場 EZOFUJI は洗い場&内湯エリア
TENQOOへ向かう手前にあるのが、展望大浴場 EZOFUJIです。
こちらには、洗い場・内湯・サウナがあります。
洞爺湖を眺めながら入れる内湯になっていて、露天風呂とはまた違う落ち着いた雰囲気。季節のお風呂や薬湯もありました!
まずEZOFUJIで体を洗い、その後階段を上がってTENQOOへ向かう流れでした。
温泉動線も分かりやすく、全体的にかなり使いやすかったです。
ドライヤー・アメニティもかなり充実
大浴場のドライヤーはRefaも用意されていました!風量もしっかりあり、かなり早く乾きました。
さらに、化粧水・乳液・洗顔・クレンジング・ブラシ・シャワーキャップなども一通り揃っていました。
ザ・銭湯 昭和乃湯 はレトロ感かなり強め
もう一つのお風呂、ザ・銭湯 昭和乃湯にも入ってみました。

こちらはTENQOO・EZOFUJIとはかなり雰囲気が違います。
壁一面に描かれた羊蹄山の風景画、ケロリン桶、昭和ポスター、レトロな内装など、“昭和の銭湯感”をかなり強めに演出していました。
ただ、演出だけではなく、実際にかなり年季の入った温泉でもあります。
そのため最新感のあるスパとは違いますが、逆に落ち着く雰囲気。利用者も少なく、かなり静かでした。
ただ、窓はないため景色は見えません!
なので私は食事後の20時頃に入浴に行きました。朝や夕方の景色を楽しめる時間帯はパノラマ天空露天風呂 TENQOOがおすすめです。
こちら限定でアイスキャンディーのサービスがあります!

洞爺湖ロングラン花火大会も部屋から楽しめる
毎年4月下旬〜10月末頃までは、洞爺湖ロングラン花火大会も開催されています。
20時45分頃からスタートし、乃の風リゾート前を花火が通過するベストタイムは20時50分頃!
私たちは、今回は部屋からゆっくり鑑賞しました~!


洞爺湖上を左から右へ移動しながら打ち上がる花火はかなり綺麗でした✨
温泉旅行と花火を同時に楽しめるのは洞爺湖ならではだと思います。
ちなみに21時頃にはかなり遠くに船が進み、部屋からはほとんど鑑賞できなくなりました。
ビュッフェが最高すぎる!
夕食・朝食ビュッフェはかなり満足度が高く、
- 北海道バター5種食べ比べ(夜)
- 牛乳3種飲み比べ(朝)
- ライブキッチンのピザやパスタ(夜)
など、“北海道らしさ”を楽しみながら、和洋問わず様々なラインアップを美味しく楽しめる内容でした~!!
写真もかなり多くなったので、ビュッフェについては別記事で詳しくまとめる予定です!
ロビー・ギャラリー・Book&Laboのぐち「文庫本」文庫など館内施設も充実しています!
お部屋以外の場所でもゆったり過ごしていたので、写真に残しておきます!
まずは乃の風リゾートといえばの、ロビーで出迎えてくれる大きな窓!!


チェックインの15時より少し早い14:45頃到着し、ウェルカムドリンクを頂きました。


↓スパリゾート館1階にある、Book&Laboはかなり静かでした!スパリゾート館宿泊者もここならコーヒーも飲めるのでおすすめ。
ただ、部屋には本を持ち帰れないため、ここにずっとこもって小説を読むわけにもいかず、ゴッホ展の図録を少しだけ読みました(笑)


↓私が宿泊した部屋のすぐ目の前にあるスペースだったので雑誌を読んだり。マッサージチェアもありました。部屋の出入りの度に通る場所ですが、利用している人を見かける機会はなかったです。
多分、3階宿泊者以外は存在すら知らないのだと思います。


部屋に置いてあるアンケート、宿泊に満足すると書くタイプですが、今回はなんとプレゼントももらえるとのことで、張り切って記入(笑)

まとめ
ザ レイクビューTOYA 乃の風リゾートは、
- 全室レイクビュー
- パノラマ天空露天風呂 TENQOO
- 展望大浴場 EZOFUJI
- ザ・銭湯 昭和乃湯
- 洞爺湖ロングラン花火大会
など、“洞爺湖らしい時間”をゆっくり楽しめるホテルでした。
観光を詰め込むより、「景色を見ながら温泉でのんびりしたい」という人にかなり合うホテルだと思います。



