ブログがあってよかった!とそんな風に思う日。
ストレス耐性は人並みより高い自負があって、食べて寝れば大抵のことは忘れられる。
自分に向かってくる悪意があっても、自分に非がないと思っていれば気にならない。
だけど、猛烈にメンタルが弱い。
ストレス耐性とメンタルの強さってイコールだと思っていたけど、全然イコールではなかったと30歳目前にして悟った今日。
考えても仕方のないことを永遠に考えて、予防線を張りまっくて生きている。
もっとできたのでは?私ってなにもできない?と、ずっと、うじうじくよくよ考え続けて、泣いている。
いつかのブログで、20代のうちに失敗をたくさんしておくって書いたけど、結局失敗をできる限り遠ざけたいのだ。
とまぁとにかく、自分には価値がないのでは?と思うような出来事が降りかかってきてメンタルすり減りまくりだったけど、ふと久しぶりにブログのひとりごとを書こう!と思ったら元気が出たのです。
(これまでの話はなんだったんだというくらいの単純さで、結局メンタルも人並みより強く、ストレス耐性と比例しているのかもしれない。)
でも、ブログを書こう!と思ったら元気が出るくらい、いつの間にかこのブログが自分にとって趣味のような心の拠り所のような存在になっていたことに驚いている…!
この文章だって別に世の中に公開するようなものではないけど、それでも公開するという行為が私にとって心の満足度につながっているし、公開するもしないも私のブログなんだからいいでしょ?!と強気になれる(謎すぎる)。
さっきまでひどく落ち込んでいたし、この後もしばらく落ち込み続けると思うけれど、今この瞬間は心の安寧を手に入れていて、ブログを書く前よりもほんの少しだけ上向きになれている。
ということで、何が言いたいかというとブログはじめた過去の自分ありがとう!いつの日かこの文章を読み返すであろう自分、頑張れ!そしておそらくこの文章を最後まで読んでくれる唯一の読者の夫よ、いつもありがとう!!ブログを応援してくれる存在がいたからこそ今があります!
あまりにも何が言いたいか不明すぎるけど、「あ、ブログ書こ!」と思ったら急にスイッチが入って、落ち込んでいたことを忘れられたってことです。
そういう、自分にとって逃げ場であり支えであり、そういう場所が誰しもにあるといいなぁってことです。

