なちです🌼カナダ旅行6日目!
5日目までの記事もぜひご覧ください✨
ナイアガラの滝を眺めながら朝食
この日は朝6時に起床、毎日早起きすぎる(笑)
起きてカーテンを開けると・・・この絶景!最高の体験でした✨

6時30分からホテルで朝食をいただきました!
朝食会場は、ナイアガラの滝を一望できる絶好のロケーション!景色を楽しみながら食事ができるのが最高でした。

料理はおいしく、ボリュームもたっぷり。朝からしっかりエネルギーをチャージできました。

ナイアガラクルーズで滝の迫力を体感!
7時50分ごろ、ホテルを出発。
ナイアガラの滝の写真を撮りながら、クルーズ船の乗り場へ向かいました。歩いているだけで楽しい(笑)
写真を振り返ると、何枚同じ構図で写真と動画撮るのってくらいにたくさん(笑)

8時30分ごろ、いよいよNiagara City Cruisesに乗船です!
実は、クルーズのチケットは事前に予約するつもりでした。
ただ、当日の天候や、飛行機の遅延などで予定どおり現地に到着できるかが心配で、結局、当日の朝に購入することに。

朝早い時間だったこともあり、券売機にはまったく列がなく、スムーズにチケットを購入できました!

赤いカッパを受け取っていよいよ乗船!赤いカッパがカナダ側からの出発客、青いカッパがアメリカ側からの出発客となっているようです☺


クルーズ船は、滝のかなり近くまで進んでいきます。
近づくにつれて、風も水しぶきもすごい!
もらったカッパだけでは水浸しになるので、日本から持参した厚手のレインウェアとスマホ用の防水ケースが大活躍でした✨
目の前に広がる滝の大きさと迫力に圧倒されました。


写真や動画で見るのと、実際にその場にいるのとでは全然違います!写真だとなかなか迫力が伝わらないのが残念💦
水の勢いを肌で感じられるのが、クルーズならではの魅力でした。
乗船時間は20分ほどでしたが、短い時間でも十分に楽しめました!

ナイアガラに来たら、ぜひ体験してほしいアクティビティです。
乗船を終えて、周辺を少し散策してからホテルへ戻りました。夫はホテルでシャワーを浴びて、次の予定に備えます!

ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ!ワイナリーの予約に焦る
10時ごろ、ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ移動。
公共交通機関を使う方法もあるようでしたが、時間がかかりそうなうえ、乗り換えも複雑そう……。
そこで今回は、配車アプリを利用することにしました!
私たちは旅行前にLyft(リフト)とUberの両方に登録しておき、移動のたびに料金を比較。毎回、安い方を選ぶようにしていました。
このときもプロモーションなどがあったおかげか、ホテルからナイアガラ・オン・ザ・レイクの街中まで、約30分の移動で22.98カナダドル!
思っていたより安く移動できて助かりました。車内からはたくさんのワイナリーも見えて、移動時間も楽しく過ごせました。
ところが、ここで想定外の事態が発生。
この日はワイナリー見学を予定していたのですが、行ってみたかったワイナリーのツアーは、当日ではすでに予約が取れない状態だったのです。
Konzelmannをはじめ、Reif Estate WineryやStrewn Wineryも予約できず、焦りました……!
そんななか、なんとか予約できたのが Jackson-Triggs Niagara Estate(ジャクソン=トリッグス・ナイアガラ・エステート) でした!
無事にワイナリーツアーに参加できることになり、ひと安心です。
ワイナリー巡りを考えている方は、事前に予約しておくのがおすすめです・・・!
特に訪問先を決めている場合は、当日予約に頼らないほうが安心だと思います。
かわいい街並みのナイアガラ・オン・ザ・レイクを散策
ツアーまで少し時間があったので、ナイアガラ・オン・ザ・レイクの街を散策しました。
街並みがとにかくかわいい!天気にも恵まれたため、とっても映える街並みでした✨

歴史を感じる建物やおしゃれなお店が並んでいて、歩いているだけでも楽しい場所でした。


気になるお店がたくさんありましたが、どれを買うか決めきれず、今回は気になったジャムだけ購入!




Jackson-Triggsのワイナリーツアーへ
12時30分ごろ、Uberに乗ってワイナリーへ移動。
今回参加したのは、Jackson-Triggs Niagara Estateの英語でのワイナリーツアーです!

その日の参加者は、私たち以外はカナダの現地の方々でした。
ワイナリーを巡りながら、ガイドが参加者の質問に答えていく形式のツアー。質問がかなり多く、会話も盛り上がっていたのが印象的でした!


45分の予定だったのですが、ツアー自体が延長され、終わってみるとなんと約1時間半!(笑)
試飲できるワインの種類や量は予定通りでしたが、ワインやワイナリーについてたくさん話を聞くことができました。
予定外の延長でしたが、いろいろな話が聞けてラッキー!
ただし、後に予定が詰まっている方は、時間に余裕を持っておいたほうがよさそうです。
ツアーでは、合計4種類のワインを試飲しました。


なかでも印象に残ったのが、カナダ名物のアイスワイン。
飲んでみると、普通のワインとはかなり違う濃厚な甘さ!私には、ワインというよりもはや蜂蜜のように感じられました…!
デザート感覚で楽しめる甘さで、これまで飲んだワインとは違ったおいしさがありました。
今回のツアー料金は、1人35カナダドルに税金が加わり、2人分で合計79.10カナダドルでした。
ワインを4種類試飲でき、ワイナリーの雰囲気も楽しめたので、参加してよかったです!
クリフトンヒルを散策!ジェラートも満喫
ツアーの後は、Lyftを利用してナイアガラ方面へ戻りました。クリフトンヒルで降り、周辺を散策します。
クリフトンヒルは、ナイアガラの滝周辺のなかでも、ひときわにぎやかなエリア。


街の雰囲気がすごい!
滝の自然豊かな景色とは一転して、アトラクションや派手な建物が並ぶ、まるでテーマパークのような世界観でした。

ナイアガラには、雄大な自然を楽しむ場所だけでなく、こうしたにぎやかなエリアもあるんですね。
そこから歩いてホテル方向へ戻りました。日差しが強く、半袖でも汗だくになるほどでした泣
16時ごろには、Il Gelato di Carlotta でジェラートを食べました🍨

選んだのは、「ピスタチオ」と「Dolce Carlotta」の2種類。
これがとってもおいしい!
散策の合間に食べる冷たいジェラートは最高でした。ナイアガラ周辺で甘いものが食べたくなったときにも、立ち寄りたいお店です!
その後、夕食には少し早かったのですが、気になっていたMorton’s Grille Niagara Fallsに行ってみることに。
ただ、思っていた以上に高そう&時間帯もあって誰もお客さんがいなかったため、今回は諦めてホテルへ戻ることにしました(笑)。
少し仮眠を取って、夕食に備えます。
地元の人にも人気!Zappi’s Pizza & Pastaで夕食
17時40分ごろ、夕食を食べに Zappi’s Pizza & Pasta へ。

この日は直射日光を浴びる時間が長かったせいか、またまた少し体調を崩してしまいました・・・(夫はこの日は元気でした)。
観光を楽しむのも大切ですが、暑い日や日差しの強い日は、休憩と水分補給も必要・・・。
お店では、「ラザニア」、「Oh Canadian!(ピザ)」、「ゴールデンサラダ」を注文しました。


どれもボリュームたっぷり!残った分は持ち帰ることもできるようで、食べきれなかったピザを持ち帰ることにしました!
地元の方に人気のお店のようで、私たちが食事をしている間にもお客さんが次々と来店。
18時を過ぎるころには、外に並ぶ人も出ていました…!すごい!
観光客向けというよりは、地元の人に愛されているお店で食事ができるのも、旅の楽しみのひとつです。
19時ごろにはいったんホテルへ戻り、シャワーを浴びて休憩しました。
このあと、いよいよ楽しみにしていた花火を見に行きます!
ナイアガラの滝で念願の花火鑑賞!
21時20分ごろ、花火を見るためにホテルを出発しました!
歩いていると、日本が好きだというカナダ人の旅行者に話しかけられ、少しおしゃべりすることに。
その方から、21時50分ごろに試運転の花火があると教えてもらいました。
そんな時間にも花火が上がるんだ!と驚きつつ、打ち上げ場所の近くへ向かいます。

そして22時、いよいよ花火がスタート!
今回は滝の近くで見ることができました!

前日は部屋から花火を見ようと思っていたものの、私たちの部屋からは打ち上げ場所が見えず、残念ながら見逃してしまいました。
その分、この日は間近で花火を楽しめて大満足◎
夜のナイアガラの滝と花火の組み合わせは、昼間とはまた違った魅力がありました。
観光客もたくさんでお祭り気分で楽しかったです✨

海外で夜に出歩くのは怖いのでなるべく控えていますが、花火の時間の前後はたくさん観光客がいて安心でした。逆にスリの危険などは高まるので注意が必要です!
6日目を振り返って
6日目は、ナイアガラの滝の迫力を体感できるクルーズに始まり、かわいらしい街並みのナイアガラ・オン・ザ・レイクでの散策、初めてのワイナリーツアー、夜の花火まで楽しめました。
ワイナリーは当日予約で少し焦りましたが、無事に参加できてよかったです。ナイアガラ・オン・ザ・レイクは街並みも魅力的だったので、次に訪れる機会があれば、もっと時間をかけて散策したいです。
そして、ナイアガラの滝を背景に見る花火は、今回の旅の思い出のひとつになりました。
翌日はナイアガラを離れ、トロントへ向かいます!


