こんにちは、なちです🌼
2026年1月の札幌は例年より雪が多く、一気に街全体が雪景色に包まれました。

そして2月といえば、札幌の冬の一大イベント 「さっぽろ雪まつり」 が開催されるシーズン!
観光の中心が“屋外”になるため、1月以上に防寒が重要な月でもあります。
雪まつりの会場を歩いて回ったり、屋外で写真を撮ったり、とにかく外にいる時間が長い2月⛄
服装が甘いと、寒すぎて楽しめなくなってしまいます…。
この記事では、雪まつりを快適に楽しむための2月の札幌の服装ガイドを、気候の特徴とともに詳しく解説します。
2月の札幌の気候|「真冬の底」キンと冷える時期
2月の札幌は、1月と並んで一年で最も寒い季節。
- 平均気温は氷点下
- 日中でも−3℃前後の日が多い
- 朝晩は−8℃前後まで下がることも
- 風があると体感はさらに−10℃以下に
さらに2026年は、1月から雪が多く、2月も積雪量はかなり多めになる予想です❄️❄️
また、道路はほぼずっと圧雪・アイスバーン&日没後はとくに滑りやすい&屋内は暖房が強くて暑いほどという「外は極寒・中は暑い」のギャップも激しい月です。
2月の服装ガイド|雪まつりを歩くなら“本気の防寒+滑り対策”
地元民は慣れているので薄着の人もいますが、旅行者の場合はそうはいきません。
特に雪まつりは、
✔ 立ち止まる
✔ 歩き続ける
✔ 写真を撮る
と、とにかく身体が冷えやすい環境です。
「ちょっと厚着すぎ?」と思うくらいがちょうど良いですよ◎
また、会場は非常に滑りやすいです。スニーカーではなく、雪対策をした靴がおすすめです。
雪まつり公式サイトでは、雪道での転倒防止のためにというサイトが公開されていました。
2月の服装目安とおすすめアイテム(雪まつり&街歩き向け)
■ 基本スタイル(雪まつり・屋外観光メイン)
- 極暖ヒートテック上下
- 長袖インナー
- 厚手ニット
- 防寒性能の高いロングダウン
- マフラー・手袋・帽子
- 滑り止め必須の冬靴(重要)
- 厚手・極暖靴下
- カイロ(貼る・持つ・靴用)
特に重要なのは 首・手首・足首を守ること!この3つを温めると本当に体感温度が変わります。
雪まつりへ行く人向けの“特別装備”⛄✨
さっぽろ雪まつりは、
- 外を長時間歩く
- 夜景を見るため夜も冷える
- 食べ物ブースは並ぶ
- 写真を撮るたびに立ち止まる
という、冷える要素の塊。
おすすめ装備はこちら👇
- フード付きダウン(雪が舞うため必須級)
- イヤーマフ or ニット帽
- スマホ対応手袋(写真を撮るために外すと一瞬で凍える)
- 靴底がゴム素材の“滑りにくい冬靴”
- カイロ(特に足裏カイロが神)
- モバイルバッテリー(寒さで携帯の充電が減る)
夜の大通会場は特に冷えます!!
屋内メインの人向け(グルメ・ショッピング中心)
屋内は暖房が効きすぎて暑いほど。そのため、脱ぎやすさが大事!
- 軽くて暖かいダウン
- インナーは調整しやすい重ね着
- マフラーで温度調節
- 室内に入ったらこまめにアウターを脱ぐ
厚着しすぎると、荷物になって疲れます。
2月の旅行に持っていくと便利なアイテム
- 極暖インナー上下
- 厚手ニット
- ダウンコート
- マフラー・手袋・帽子
- 滑り止め付き冬靴
- カイロ(貼る/靴用)
- モバイルバッテリー
- リップクリーム・保湿クリーム(乾燥つらい)
- 予備の靴下
特に靴下は、雪が入って濡れると地獄です。
よくある質問Q&A
Q. 2月はどれくらい寒い?
日中でも氷点下。
朝晩は −8℃前後まで下がる日も。
風がある日は体感が一気に冷えます。
Q. スニーカーでも大丈夫?
雪まつりは“ほぼ無理”です。
足が冷える+めっちゃ滑りやすいので危険。
ただ、札幌市内の除雪はしっかりしているので、「ほぼ外を歩かない人」ならギリ大丈夫です。
地元民でもスニーカーで冬を過ごす人がいますが、あれは慣れの力…(笑)
Q. 室内では暑くない?
暑いです!外が寒い分かなり温めてくれている場所がほとんど。
脱ぎやすい服装がベスト。
初めての札幌旅行なら、宿泊エリア選びも大事です!
▶札幌に泊まるならどこ?初めてでも失敗しない宿泊エリア5選【札幌駅・大通・すすきの比較】
まとめ|2月の北海道は「雪まつり仕様の本気防寒」で!
2月の札幌は、
✔ 気温
✔ 風
✔ 積雪
すべてが真冬ど真ん中。
特に雪まつりは屋外の滞在時間が長くなるため、“完全に寒さを防ぐ装備”が旅行の快適さを左右します。
しっかり準備をすれば、雪像のライトアップや冬ならではの景色を思いっきり楽しめますよ⛄✨
暖かくして、2月の北海道を満喫してくださいね!



