こんにちは、なちです🌼
北海道の冬もいよいよピークを迎える 1月の札幌。
12月とは比べものにならないほど寒さが厳しく、まさに「真冬ど真ん中」の季節です。
年末年始・初詣・雪景色観光・ウィンタースポーツなど、外にいる時間が長くなりがちな1月。
服装選びを間違えると、寒さがつらすぎて観光どころではなくなることも…。
実際、私も初詣に行った際は外で並ぶ時間がとても長く、想像以上に冷え込みました❄️
私はこのとき👇の装備でした。
- 極暖ヒートテック2枚重ね(効果は不明)
- 薄手の長袖インナー
- ニット
- フード付きダウン
- 極暖タイツ
- ズボン
- 極暖靴下
- マフラー
- 手袋
- カイロ
それでも特に手先・足先が冷えてかなりつらかったです…。
正直、足先用カイロがあってもよかったと感じました。
結論から言うと、
1月の北海道は「やりすぎ防寒」くらいでちょうどいい!
1月の札幌の気候|一年でいちばん寒い時期
1月の札幌は、年間で最も寒さが厳しい季節です。
- 気温は氷点下の時間が多い
- 最高気温が氷点下の日も多い
- 朝晩は−5℃以下になる日も珍しくありません
さらに
- 雪は完全に根雪
- 道路は圧雪&ツルツル
- 風がある日は体感温度が一気に下がる
「数字以上に寒く感じる」のが1月の特徴です。
また、屋外と屋内の温度差がとても大きく、外は極寒・中は暑いくらい暖房が効いているという状況もよくあります。
1月の服装ガイド|観光客は“完全防寒”が正解!
道民は意外と薄着な人もいますが、
- 外にいる時間が短い
- 移動は地下歩行空間や車が中心
- 室内がとても暖かい
からこそできる服装。
旅行者の場合は、
- 歩く時間が長い
- 写真撮影で立ち止まる
- 初詣やイベントで外に並ぶ
と、寒さにさらされる時間が圧倒的に長いです。
「ちょっと厚着しすぎかな?」と思うくらいが、1月の北海道ではちょうどいいですよ◎
1月の服装目安とおすすめアイテム
■ 基本スタイル(屋外観光・街歩き)
- 極暖ヒートテック上下(2枚重ねを私はよくします、効果不明)
- 厚手ニット・セーター
- ロングダウン or 防寒性能の高いダウン
- マフラー・手袋・帽子(必須)
- 防水&滑り止め付きの冬靴
- 厚手・極暖靴下
特に大事なのは首・手首・足首を絶対に冷やさないこと!
ここを守るだけで、体感温度がかなり変わります。
初詣・年末年始のお出かけに行く人向け⛩️❄️
1月といえば初詣。ですが、初詣はとにかく寒いです。
- 長時間屋外で並ぶ
- 夜〜早朝の参拝は特に冷え込む
- 立ちっぱなしで足先が冷える
おすすめ装備は、
- フード付きダウン
- マフラー+ニット帽
- 手袋(スマホ対応)
- カイロ
- 靴用・足先用カイロ
手袋を外してスマホ操作すると、一瞬で手がかじかみます。
タッチ対応手袋は本当に必須アイテムです。
屋内メインの人向け(買い物・グルメ中心)
屋内施設・ショッピングモール・地下街が中心なら、アウターの調整しやすさが重要です。
- しっかり暖かいけど脱ぎやすいダウン
- インナーは重ね着で調整
- マフラーで温度調節
厚着しすぎると、屋内で暑くてつらくなる → 荷物になるという問題が起きやすいので注意。
1月の旅行に持っていくと便利な防寒アイテム
「防寒しすぎかな?」くらいでちょうどいいです◎
- 極暖ヒートテック上下
- 厚手ニット
- ダウンコート
- マフラー・手袋・帽子
- 冬靴(防水・滑り止め必須)
- カイロ(貼る・靴用)
- モバイルバッテリー(寒さで消耗が早い)
- リップクリーム・保湿クリーム
- 予備の靴下
よくある質問Q&A
Q. 1月はどれくらい寒い?
日中でも氷点下、朝晩は −5℃以下になることも多いです。
風がある日は体感温度がさらに下がります。
Q. スニーカーでも大丈夫?
おすすめしません。
雪道・氷道で滑りやすく、足先もかなり冷えます。必ず冬靴を用意しましょう。
Q. 室内では暑くならない?
なります!
重ね着+脱ぎやすいアウターで調整するのがコツです。
初めての札幌旅行なら、宿泊エリア選びも重要です
▶札幌に泊まるならどこ?初めてでも失敗しない宿泊エリア5選【札幌駅・大通・すすきの比較】
まとめ|1月の北海道は「本気の防寒」が必須❄️✨
1月の北海道は、
✔ 気温
✔ 雪
✔ 風
すべてが真冬レベル。
初詣や観光で外にいる時間が長くなる分、手足の冷え対策まで含めた完全防寒が快適さを左右します。
しっかり準備しておけば、雪景色の札幌や冬ならではのイベントも思いっきり楽しめますよ⛄✨
暖かくして、1月の北海道を満喫してくださいね。



