熊本での滞在時間は半日のみ。
限られた時間の中でどこを回るか迷いましたが、今回は熊本城観光に絞ることにしました!
結論から言うと、わくわく座+熊本城(特別見学通路〜天守閣)だけでも、半日あれば十分に見応えがあります。
この記事では、実際に回った順番・所要時間・チケット情報などを、これから熊本城を観光する方向けにまとめます。
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熊本城へも歩いていくことができ、食事のお店選びにも困らない立地でした。
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熊本城とわくわく座のチケット情報(共通券がおすすめ)
今回購入したのは、熊本城とわくわく座の共通入場券です。
- 熊本城:800円
- わくわく座:300円
- 共通入場券:850円
2025年12月現在の料金です
それぞれ単体で購入すると1,100円になるため、熊本城のチケットを購入予定の方は、共通券一択でOKだと感じました。
特にわくわく座は熊本城観光の理解が深まる施設なので、時間に余裕があるならセットでの見学がおすすめです✨
事前購入やWEB購入による割引は、2025年現在見つけられませんでした。

2025年現在の熊本城は「エリア自体が有料」
熊本城の特徴として、天守閣に入るためだけにチケットが必要なのではないという点があります。
一般的なお城では、「城の敷地内は無料・天守閣のみ有料」というケースも多いですが、2025年現在の熊本城は、復興工事に伴う「特別公開」期間中のためか、城郭エリアそのものが有料となっています。
なお、通常公開は2042年ごろからを目標に進められているとのこと。
今しか見られない復興途中の熊本城を見学できる、貴重な時期とも言えます。

👆青枠内はすべて有料エリアです。
わくわく座は想像以上に見応えあり(滞在1時間以上)
まず最初に訪れたのが、熊本城ミュージアム わくわく座。
熊本城のふもと、桜の馬場城彩苑の中にあります。城彩苑にはわくわく座の他にも飲食店やお土産処が20店舗以上立ち並んでおり、観光地の一つです。

正直、30分程度で見終わると思っていましたが、実際には1時間以上滞在しました!
1階の展示だけを見る場合は、30分~1時間程度で見ることができますが、私は2階ものがたり御殿で開催されるプログラムをたくさん見てしまったので気が付くと1時間以上滞在していました。
ものがたり御殿で開催されるプログラムは1つ10分程度で15分おきに様々上映されていました。


私はペース配分を誤ってしまい、この後の天守閣を駆け足で見ることになってしまいました…!気をつけてください(笑)
わくわく座の見どころ
- 熊本の歴史・城下町の成り立ち
- 加藤清正と熊本城
- 映像・ジオラマによる震災と復興の解説
展示がとても分かりやすく、熊本城をこれから見る前の予習として最適です。
時間が限られている方でも、ここを省略せず先に見ることで、熊本城観光の満足度がかなり上がると感じました。
わくわく座から南口へ|天守閣までは徒歩約15分
わくわく座からは、熊本城の南口へと続くルートがあります。
南口からは、特別見学通路を通って天守閣へ向かう流れになります。
- 南口 → 天守閣まで:約15分
- 特別見学通路はスロープ中心で歩きやすい
ただし距離はそれなりにあり、見学通路にも見所は多いため、時間には余裕をもって行動するのがおすすめです。

天守閣内部の見学は約1時間を想定
熊本城の天守閣内部は、想像以上に展示が充実しています。
- 各階ごとの歴史展示
- 映像資料
- 天守最上階からの眺め
写真撮影をしながらじっくり見学すると、1時間程度は見ておいたほうが安心です。
「外観だけ見て終わり」というタイプの観光ではなく、しっかり“学ぶ系”のお城という印象でした。


入場口の注意点|平日と土日祝で異なる
熊本城の入場口は、曜日によって利用できる場所が異なります。
- 平日:南口のみ利用可能
- 土日祝:南口・北口ともに利用可能
平日に訪れる予定の方は、移動ルートを事前に確認しておくと安心です。
半日観光として熊本城はおすすめ?
結論として、滞在が半日しかなくても、熊本城観光は十分おすすめできます。
こんな人に向いている
- 熊本が初めて
- 滞在時間が短い
- 1か所をじっくり見たい
注意点
- 城内は歩く距離が長め
- 見学時間は想定よりかかる
わくわく座+熊本城に絞ることで、短時間でも熊本らしさと歴史をしっかり感じられる観光になりました。
半日観光の行き先に迷っている方の参考になれば嬉しいです!
熊本市役所から熊本城を眺められます
時間がある方は熊本市役所14階から熊本城を眺めることもおすすめ。人もほとんどおらず、ゆっくりできました✨

