こんにちは、なちです🌼
小樽観光といえば電車+徒歩のイメージがありますが、車があるなら余市まで足を伸ばすと、楽しみ方がぐっと広がります。
今回は実際に回ったルートをもとに、無理なく再現できるドライブコースとしてまとめました。✨
※訪れた日はあいにくの天気でしたが、それでも十分楽しめる内容でした。

これまでは札幌からほど近い小樽は電車で行くことが多かったですが、車なら行ける範囲も広がる&電車の混雑から解放されるためとても快適でした!
札幌発|小樽・余市ドライブのスケジュール
今回は4月上旬の土日休みにこちらのスケジュールでドライブしました🚗
・8:00過ぎ レンタカーを借りて札幌市内を出発
・9:45 道の駅スペース・アップルよいち
・10:00 余市ワイナリー
・11:00 ベリーベリーファーム上田(ランチ)
・12:30 北海道ワイン㈱ おたるワインギャラリー
全体的にかなりスムーズで、午後の時間がしっかり残るのがポイントです。
見どころ①|余市までの海沿いドライブ🚗
札幌から小樽を抜けて余市へ向かう下道は、ところどころ海が見えて気持ちよく走れます✨
天気が良ければもちろん最高ですが、今回のように曇りや雨でも「移動自体が楽しい」と感じられるルートでした。
▼ちなみに…夏の天気がいい日に通った際の写真です📷

見どころ②|余市ワイナリー
オープンと同時に訪れたこともあり、かなり落ち着いた雰囲気。
派手さはないですが、「産地に来ている感」がしっかりある場所です。
自由にワイナリーの一部を見学できたり、ショップやカフェ・レストランもあるため、天候に左右されにくいのも良かったポイントでした☺






見どころ③|ベリーベリーファーム上田でランチ
名前から果樹園を想像していましたが、実際はファミリーレストランのような雰囲気!

メイン料理を頼むと、350円を追加することでサラダバー&ドリンクバーがつきます。これが最高◎
ドリンクバーの中には、果汁100%りんごジュースが含まれます🍎


メイン料理のハンバーグやピザもとてもおしいかったです。
見どころ④|北海道ワイン㈱おたるワインギャラリー
観光客向けに整っていて、気軽にワインを見たり購入したりできます。

少し高いですが、ワイナリーツアーも開催されているようです。ただ、試飲を含むので車で訪れる場合は要注意です。
屋内で完結するので、天候に左右されにくいのもありがたいところでした✨


午後の過ごし方|ここからの自由度が高い
このルート、12:30には回りきれるので、午後は好みに合わせて動けます!

私は何度も小樽に行っているので、午後は小樽のイオンにいったり、石狩方面に行き、らーめん信玄や佐藤水産のサーモンファクトリー店にいったりしました!

●ニッカウヰスキー余市蒸溜所
私は、別日に電車で訪問しましたが、満足度はかなり高め。
・見学ツアーは事前予約制(ウヰスキーの無料試飲がつくためツアー参加時は電車訪問がおすすめ!)
・売店やミュージアムは予約なしでもOK
・屋内中心で天候に左右されにくい
●おたる水族館
動線的に立ち寄りやすいスポット🐬
世界的にも珍しいネズミイルカをはじめ、ペンギンやウミガメ、アザラシなどたくさんの海の生き物を飼育しています。
私は10年ほど前に訪れましたが、館内は広く、とても楽しめました。
●小樽市内散策
定番ですがやはり外せません!
有料駐車場にはなりますが、車を駐車して、散策を楽しみましょう✨

定番はルタオか、三角市場かな~!オルゴール堂もとても楽しいです。

雨の日でも小樽・余市ドライブは十分楽しめる
今回実際に回った日は天気があまり良くなかったのですが、それでも十分に楽しかったです!
・屋内スポットが多い
・移動が車なので天候の影響を受けにくい
・観光の満足度が落ちにくい
「晴れたら最高、でも雨でも問題なし」くらいのバランスです✨
注意点|ドライブ前に知っておきたいこと
運転者は試飲できない
ワイナリー・ウイスキーともに共通ですが、試飲が用意されています。
残念ながら、運転者は試飲することができないので、あらかじめその覚悟で!(笑)
アクセスの違い
・余市ワイナリー
→車がないと行きにくい
タクシーを利用している人も見かけました。余市駅からは車で5~10分程度です。
・ニッカウヰスキー余市蒸溜所
→余市駅から徒歩5~10分
まとめ|小樽観光は“車あり”で広がる
実際に回ってみて感じたのは、
・半日で余市も含めて効率よく回れる
・午後の自由度が高い
・食(ワイン・ランチ)の満足度が高い
というバランスの良さ。
小樽観光を少しアップデートしたい人には、車を借りて余市まで足を延ばすのもおすすめです✨





