こんにちは、なちです🌼
先日、北海道の冬を彩るイベント「小樽雪あかりの路」へ行ってきました。
今年(2026年)の記録として残しておきつつ、来年以降に訪問予定の方の参考になればうれしいです☺
「小樽雪あかりの路」ってどんなイベント?
毎年2月上旬に開催される冬のイベントで、街中に並ぶキャンドルの灯りと雪の白さがとても幻想的。
メインの運河沿いや旧手宮線跡、小樽芸術村周辺など、小樽らしい場所に灯りが広がります。
ふらっと歩くだけで雰囲気を楽しめる気軽さも魅力で、観光ついでに立ち寄りやすいイベントです✨
2026年開催概要
第28回小樽雪あかりの路 2026年2月7日(土)~14日(土)
点灯時間:17時~21時
2026年初日の土曜夜に訪れた当日の様子
私が訪れたのは開催初日の土曜日の夜。
やはり週末かつ初日ということもあり、外国人観光客・日本人ともに多く全体的に混雑気味…!
ただ、混んでいてもキャンドルの灯りはしっかり楽しめて、雪と光が重なる景色は本当に美しかったです。


メイン会場「運河会場」は30分~1時間みておくと安心
まず向かったのは、雪あかりの路の中心ともいえる運河会場。
広さがあるので、写真を撮ったり灯りを眺めたりしていると、ゆっくり歩いて1時間弱はかかりました。
運河に反射するキャンドルの揺らぎは、まさに“冬の小樽”という感じで一番印象的でした。




手宮線会場・小樽芸術村会場も歩いてすぐ
運河会場から歩いていける距離に、手宮線会場・小樽芸術村会場があり、どちらも雰囲気が少し異なっていて楽しめました。
ライトアップされた線路跡や、建物に寄り添うように並ぶ灯りは、小さめの会場ながらも味わいがあります。

また、離れた会場としては天狗山もあります。
時間や体力に余裕があれば、こちらも良い思い出になりそうです!私は時間と体力の兼ね合いで訪れませんでした。
小樽観光と合わせて「午後〜夕方の流れ」がちょうどいい
雪あかりの路のライトアップは17時〜。
その前に小樽の街を少し散策しながらカフェで温まったり、お店を覗いたりしつつ待つのがちょうど良かったです✨
小樽はコンパクトで歩きやすいので、気負わずふらっと巡れるのも嬉しいポイント。
もし小樽に訪れるのが初めての方は朝から訪れ、カフェで休憩しつつ17時を待つのもいいかもしれません!
せっかくならライトアップされる前の運河も楽しんでほしいポイント!


とにかく寒い&滑るので防寒対策は必須
2月の小樽は本当に寒く、そして歩道はところどころツルツル。
以下は準備しておいてよかったアイテムです:
- 滑りにくい靴
- カイロ、足用カイロ
- 手袋・ネックウォーマー
- フード付きアウター or ニット帽
寒さ対策をしっかり整えてこそ楽しめるイベントでした!
▶【2026年版】2月の北海道・札幌の服装ガイド|雪まつり対策と極寒で失敗しないポイント
あの灯りはボランティアさんのおかげでした
キャンドルは毎日、ボランティアさんたちが一本一本火を灯しているそうです。
あの温かな雰囲気を作りあげている裏側には、地元の方々の力があるのだと知ると、よりありがたく感じます。
アクセスメモ(今回は行き:電車/帰り:バス)
本来なら、札幌 → 小樽は電車で行くのが定番。
私も行きは電車を利用しましたが、当日は雪でJRが間引き運転していたため、帰りはバスに切り替えました。
バスは必ず座れる・静か・快適というメリットがある反面、混雑時は次の便まで待つこともあります。
早めに並ぶか、状況に応じて電車に戻る判断もアリだと感じました。

ただ、電車が30~40分で札幌駅に着くのに対し、バスは道路状況にもよりますが札幌駅到着までに1時間以上かかります。
私は時間に余裕があるなら今後もバスを使用しようと思います。
※行きやすさでいえば、札幌 → 小樽は電車が一番スムーズです

まとめ
混雑はあったものの、雪と灯りがつくる幻想的な雰囲気は唯一無二で、訪れてよかったと思える素敵な夜になりました。
今年の記録として書きましたが、来年行かれる方の参考になればうれしいです✨
その他の記事で小樽のことをまとめています。ぜひご覧ください!




