こんにちは、なちです🌼
札幌の冬を代表するイベント「さっぽろ雪まつり」。
事前に細かい予習をしなくても、歩くだけでワクワクする雪像と賑わいが楽しめる、まさに“街で遊べる”冬のお祭りです。
今年は人気キャラクター・ちいかわの雪像も話題で、海外観光客の姿も多く国際色豊か。
ただし何より大切なのは、防寒対策。しっかり備えて、大通の1〜11丁目を思い切り歩き回りましょう!
3会場の特徴|まずは「大通会場」を歩けばOK
「雪まつり」と呼ばれているものは主に3つの会場で構成されています。
今回の記事は大通会場についての記事となります。
● 大通会場(メイン)
雪像・ステージ・グルメ・企業展示など、雪まつりの中心となる会場。
初めての人はまずここを歩けばOK。西1丁目から11丁目まで続く一本道で、最も見ごたえがあります。
いわゆる雪まつりと聞いて想像する大雪像があるのが大通会場です。
● すすきの会場
氷像が中心で、夜はライトアップが美しい会場。
大通から徒歩で行ける距離なので、時間に余裕があればぜひセットで。
● つどーむ会場(郊外/家族連れ向け)
少し離れた場所にあり、滑り台やアクティビティなど子どもが楽しめる体験型のコンテンツが充実。
しっかり遊びたい家族旅行におすすめの会場です。
※地下鉄栄町駅からシャトルバス運行(片道200円)
雪まつりで一番大事なのは「予習」より断然“防寒”
さっぽろ雪まつりは、事前に細かく情報を仕入れなくても、ただ歩くだけで十分楽しいイベントです✨
巨大な雪像から市民雪像、グルメ、企業ブースまで、一本道の会場に次々と見どころが現れるため、「とりあえず歩く」で問題なし。
ただし何より圧倒的に大事なのが“防寒対策”です。
体感温度がかなり下がり、長時間外にいると想像以上に体が冷えます。
外国人観光客も非常に多く、国際的なフェスのようなにぎわいがある一方、しっかり防寒していないと楽しむ余裕が削られてしまうほどです。。。
● 足元(最重要)
- 路面は雪が踏み固められツルツル
- 氷の上に雪が乗って滑りやすい
- 凸凹で歩きづらい


そのため、
滑り止め付きの冬靴 or スノーブーツは絶対条件です。
会場ではステッキ(滑り防止杖)の貸し出しもあり、足元が不安な人に心強いサービスです。

● 防寒ウェア
- 帽子 or フード付きアウター
- 厚手の手袋
- ネックウォーマー
- カイロ(背中・ポケット)
特に夜は冷え込みが厳しく、耳と指先の冷えが深刻になるため、昼よりワンランク上の防寒を。
昼と夜で大きく変わる雰囲気|夜のプロジェクションマッピングも必見!
今回訪れたのは開催3日目の金曜・昼頃。
平日昼は驚くほど歩きやすく、写真撮影もスムーズで、雪像前にほぼ列ができません!
そして、できればおすすめしたいのが夜の再訪。
特に大雪像で行われるプロジェクションマッピングは、迫力・臨場感ともに素晴らしく、昼とは別世界です。
ただし、夜は混雑しやすい&体感温度が昼より格段に下がるというデメリットもあるため、夜に行くならより強めの防寒が必須になります。
所要時間の目安|“40分”は本当の最低ライン
今回は、西1丁目から11丁目までザッと歩いて40分で通れましたが、これは「会場全体を見たといえる本当に本当の最低限の時間」です。
- 雪像をじっくり見る
- グルメを楽しむ
- ステージを眺める
- 写真を落ち着いて撮る
などを含めるなら、1.5〜2時間は確保するのがおすすめです。
寒い中で歩き続けると体が芯から冷えるため、途中で、地下街や付近の丸井今井や三越などお店に入って暖をとる・温かい屋内ブースで休むなどの“暖をとる休憩ポイント”を前提にすると快適です!
トイレ・喫煙ブース事情
大通公園内には常設トイレがありますが、寒い&清潔度は微妙という事情もあり、地下街や丸井今井・三越などのトイレの方が快適です。
公式マップでも付近のトイレが紹介されているので、不安な方は事前にチェックしておくといいと思います。
喫煙ブースは各丁目に均等ではなく、ところどころに配置されています。
たばこを吸う方は事前に確認しておくと安心ですね。

時間がない人は「4・5・7・8・10丁目」の大雪像だけでも満足度◎
「大雪像が見たい」「とりあえず雪まつりの中心を楽しみたい」という場合は、4〜10丁目を重点的に歩くのがおすすめ。
迫力ある大雪像が集まり、雪まつりらしさを最も体感できます。
※この先、大雪像の写真をアップしています。ネタバレ避けたい方はご注意ください⚠️




今年の大通会場“ざっくり1行まとめ”
詳細は年によって多少変わりますが、全体の構成は大きくは毎年同じ傾向です。
2026年版は以下のようなイメージです。
- 1丁目:雪まつりの入り口、飲食店が多く、雪板体験ができる
- 2丁目:市民雪像
- 3丁目:辛ラーメンの無料試食、スケートリンク

- 4丁目:大型雪像が本格的に登場するゾーン
- 5丁目:迫力ある大雪像+ステージ演出が行われることが多い
- 6丁目:札幌を中心に活動する美術家、工芸家5名の作品やちいかわの雪像など

- 7丁目:人気コンテンツや話題の大雪像が登場しやすい(今年は北海道大学150周年を記念した雪像)
- 8丁目:会津の鶴ヶ城の大雪像が登場、ステージでの催しも多数

- 9丁目:市民雪像

- 10丁目:スターウォーズの大雪像&カップヌードルスライダー

- 11丁目:国際雪像コンクールが開催


各会場にいろんな催しがあるので、ぜひ全会場回ってほしい!そのためにも寒さ対策が重要です❄️
大人気SNOWのスノーサンドも購入できる!
「スノーサンド」の雪まつり期間限定パッケージ&まろやかな白いくちどけが特長のミルクバター飴「雪ひとつ」が購入できます。
大丸札幌でもポップアップストアが開催中ですが、そちらより混雑は少ないです(購入できる種類が限られるためだと思います)。

▶【2026年最新】SNOWS(スノー)は冬限定!大丸札幌で購入してきた|予約方法・販売期間・注意点まとめ
まとめ:防寒を制す者が雪まつりを制す
さっぽろ雪まつりは“予習しなくても楽しいイベント”ですが、防寒だけは万全にしておくことが、楽しさを左右する最重要ポイントです。
- 歩くだけで自然と楽しめる
- 外国人観光客が多く国際的な雰囲気
- 昼と夜でガラッと変わる表情
- ちいかわ雪像など話題の展示も登場
- 家族連れならつどーむ会場もおすすめ
しっかり暖かくして、気軽に大通会場を歩けば、それだけで雪まつりの魅力を存分に味わえます!


