初めての札幌はここに泊まるべき!札幌市民が選ぶ“失敗しない宿泊エリア5選”

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旅行を計画していると、必ず悩むのが「どこに泊まるか?」問題。

この記事では、札幌に実際に住んでいる私(なち)が、初めて札幌に来るなら迷わず選ぶべき宿泊エリア5つ を、旅行者目線で分かりやすくまとめました。

“実際に札幌で生活しているからこそ分かる 動線・治安・利便性のリアル ” に基づいているので、滞在のイメージがつかみやすいはずです。

この記事で分かること
・初めての札幌で失敗しない宿泊エリア
・エリアごとの「向いているタイプ」
・冬の札幌で気をつけるべき宿選びのポイント
・札幌市民の私が“旅行者ならどこを選ぶか”の結論

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まず最初に知っておいてほしいのは、札幌の中心はとても歩きやすくコンパクトだということ。

札幌の主要エリアは、札幌・大通・すすきの、の3つです。

主要駅間の距離感はこんな感じです:

区間徒歩時間
JR札幌駅 ⇔ 地下鉄大通駅約10〜15分
地下鉄大通駅 ⇔ 地下鉄すすきの駅約5〜10分
JR札幌駅 ⇔ 地下鉄すすきの駅約20〜25分

旅行者でも十分歩ける距離なのですが…冬の札幌は“地下”を使うのが鉄則!

“チカホ”&地下街は冬の生命線レベルで便利

札幌駅〜大通駅を結ぶ「札幌駅前通地下歩行空間(通称:チカホ)
大通~テレビ塔まで続く「オーロラタウン
大通~すすきのをつなぐ「ポールタウン

  • 雨・雪に濡れない
  • 風の強い日でも快適
  • カフェ・ショップが並ぶ
  • 迷いにくく案内も多い
  • 綺麗なお手洗いも完備
  • 地上への出入口が複数あるので、とにかく便利

特に冬の札幌旅行では、地下街から近いホテルのほうが圧倒的にラクです。

「大通駅から徒歩5分」よりも「ポールタウン〇番出口から徒歩1分」などのほうが参考にすべき時間となります。

【結論】初めての札幌はこの5エリアから選べば失敗しない!

※以下、札幌在住のなちによる主観たっぷりです☺️

① 札幌駅エリア→ 初心者はここが最強。空港アクセス◎
② 大通公園・時計台・狸小路エリア→ 食・観光・買い物の“中心の中心”
③ すすきのエリア→ 夜ごはん重視派ならここ一択。
④ 北大エリア(北12〜北24条)→ 静かな穴場。観光にも使える
その他エリア(新札幌・中島公園)→中心から少し離れてゆったり滞在に最適

正直…
初めてなら“札幌駅周辺に泊まれば9割解決する” と言っても過言ではありません。

札幌市民の私自身、旅行で来るなら迷わず札幌駅エリアを選びます!

① 最強の起点|札幌駅エリアに泊まるメリット

新千歳空港からノンストップで到着できる

JRで空港〜札幌駅は約40分。降りたらそのままホテルへ直行できます。

他エリアだと、「札幌駅着 → 徒歩や地下鉄で10〜20分移動」という手間が必ず発生します。

大きい荷物を持って慣れない土地を歩くのは、想像以上に疲れます…。

グルメ・買い物の“迷わなさ”が段違い

ステラプレイス、アピア、大丸など駅直結ショッピングセンターが複数あり、とにかく便利!

人気の北海道グルメ(スープカレー、海鮮、ラーメン、豚丼)も駅周辺だけで完結します。

② 観光も移動も楽々!大通・狸小路エリアの魅力

地下鉄3路線を乗り換えなしで利用できる

札幌の地下鉄は

  • 南北線
  • 東西線
  • 東豊線

の3本ですが、大通駅はこの全てが交差する唯一の駅。

観光で使う主要スポットへすべて直行できる最強の立地です!

観光地が徒歩圏内にぎゅっと集まっている
  • 大通公園
  • テレビ塔
  • 時計台
  • 北海道庁(赤れんが)

「効率よく回りたい!」という初めての札幌の人には理想的な配置。

③ 夜ごはん重視派はここ!すすきのエリア

北海道グルメが“徒歩圏だけで完結”
  • ジンギスカン
  • 海鮮
  • スープカレー
  • 〆パフェ
  • ラーメン
  • 居酒屋

名店がぎゅっと集中。夜の選択肢が圧倒的。

人気店、有名店はほとんどすすきの駅周辺にあります!

夜の移動が圧倒的にラク

旅行ホテルが近いとこんなに楽です。

  • 食べ終わったらすぐ帰れる
  • 終電の心配ゼロ
  • 雪の日でも移動最小限
  • お酒を飲んでも安心

夜メインなら文句なしのエリア。

④ 静かに泊まりたい人に|北12〜24条エリア

観光にも使える“穴場エリア”

知名度は低いけど、実は万能。

  • 主要観光地へ地下鉄南北線一本
  • 繁華街ほど騒がしくない
  • ホテル代も抑えめ
  • ローカルなカフェ・飲食店が豊富
観光は“南北線一本”でほぼ完成する

南北線は札幌の観光ゴールデンライン。

  • 札幌駅
  • 大通
  • すすきの
  • 中島公園
  • 北大周辺

全部つながってます。
静かに泊まりたいけど便利さも欲しい人に最強。

⑤ ゆっくり滞在したい人へ|中島公園・新札幌エリア

  • 都心から少し離れてのんびり
  • 公園散歩・自然が好きな人に
  • ホテルの満足度が高いエリアも多い

「観光よりも“滞在”を楽しみたい」人におすすめ。

目的別|札幌のおすすめ宿泊エリア

ここまでエリアごとの特徴をざっくり紹介してきましたが、札幌に泊まる理由は人それぞれ。

ここからは、私が考える「この目的で来るなら、ここに泊まれ!」を紹介します。
あくまで なちの独断と偏見 なので、ゆるっと参考にしてくださいね(笑)

  • 夜グルメ中心 → すすきの
  • 小樽・旭川へ電車で遠征 → 札幌駅
  • エスコンで野球観戦 → 札幌駅 or 新札幌
  • 札幌ドーム→ 東豊線沿い
  • 真駒内アリーナ → 南北線沿い
  • 徒歩観光メインで移動ラクにしたい → 札幌駅 or 大通
  • 車(レンタカー)移動が多い → 札幌駅周辺
  • 静かに安く泊まりたい → 北12〜24条 or 中島公園
  • 丘珠空港利用 → 東豊線沿い

札幌市民のなちが旅行者なら“札幌駅エリア”を選ぶ理由

理由はシンプルで…

どこに行くにも最も効率がいい“札幌の起点”だから。

  • 地下鉄(南北線・東豊線)の出発地
  • JR(小樽・旭川・空港)の出発地
  • 高速バスの出発地
  • 観光地が徒歩圏
  • すすきのや大通まで歩くこともできる

さっぽろ駅から大通駅は片道210円の運賃がかかります。それなら歩くほうがいいのでは?と思うくらいの距離感です!

✔ 札幌市民目線の“立地が強いホテル”3選

※あくまで“立地視点”です。「ここに泊まれば移動がラク」という“動線の良さ”と楽天トラベルで見た”雰囲気の良さ”を参考にピックアップしてみましたので参考に✨

おまけ|札幌観光のちょっとしたお得ポイント💰

土日祝に札幌観光をするなら、地下鉄一日乗車券「ドニチカ」 の購入がおすすめです。

  • 料金:520円(2025年時点)
  • 利用:地下鉄全線一日乗り放題

短距離(例:さっぽろ駅~大通駅)の片道でも210円かかるので、3回以上乗る場合は購入がお得です。
少し遠い距離(例:さっぽろ駅~福住駅)では250円~330円と料金が上がるため、さらにお得感があります。

ここまで読んでくださったあなたの札幌旅行が素敵なものになるように祈っています✨

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