こんにちは、なちです🌼
この記事では、2026年に訪れた「支笏湖氷濤まつり」会場の実際の様子を、写真とともに詳しくレポートします。
※2026年の体験内容です。展示や動線は年によって変わる可能性があるので、公式サイトの最新情報もご確認ください。
今回はクラブツーリズムのツアーを利用して訪問しました。
▶支笏湖氷濤まつりの行き方を徹底比較|札幌発クラブツーリズムツアー体験記【2026年】
会場に到着!入口からすでにワクワク
夕方16:30頃、会場に到着。
まだ空が明るく、会場全体をよく見渡すことができました✨
↓入ってすぐにあるブルータワー。写真スポットとして人気で、すでに多くの人がカメラを構えていました。


私が訪れた日は、残念ながら天気が悪く…
もし青空と自然光が差し込めばさらに綺麗だったはず…!泣

人気のアイスキッチン・展望台・苔のトンネルでは待ちが発生
特に人気だったのは、
- 会場全体を見渡せる展望台(15分程度待ちました)
- 苔のトンネル(17時半ごろ、10分待ち程度の列が発生していました)
- アイスキッチン(購入するために15分程度待ちました)
これらは16時半に訪れた時点からは常に人が集まり、順番待ちが発生していました。
ただ、行列はゆっくり進むのでそこまでストレスには感じませんでした。



氷像の作り込みに驚く!昼の表情と夕暮れの表情がまったく違う
氷濤まつりの魅力は、なんと言っても「昼・夕暮れ・ライトアップの三段変化」。
たった90分の滞在でも、この三段階すべてを楽しめました✨
①16:30~ライトアップ、まだまだ明るいです。

②17:00~17:30頃、だんだん薄暗くなってきます

③17:30頃~、かなり暗くなりライトアップが映えてきます


会場は歩きやすい動線。滑りやすい場所もあるので注意!
氷像は歩道がしっかり整備されており、初めてでも回りやすい動線でした。
ただし…雪解けが進んでいる日は足元ツルツル!
滑り止め付きの靴がおすすめです。
写真好きには最高!とにかくどの角度も映える
個人的に写真スポットとして良かったのは:
- ビッグマウンテン
- 苔のトンネル
- アイスウォール
- 展望台
カメラを持って写真を撮っている人も沢山いました。

売店やトイレも完備。寒さ対策のホットドリンクがありがたい
会場には温かい飲み物や軽食の売店もありました。

アイスキッチンで販売していて、アイスキッチンを出てすぐのアイスフォレストでは焚火がされているので温まりながら食べることができます。
焚火で特大マシュマロを購入している人が多かったです✨(私はマシュマロが苦手なのでかりんとう饅頭にしました!)

芯まで冷えるので、温かいドリンクは本当に助かります。
会場入り口を出てすぐの場所にトイレもしっかり確保されており、比較的並ばずに利用できました。
(チケットを再提示することで再入場可能です)
とにかく寒い!寒さ対策は“過剰なくらい”でちょうどいい
私が訪れた日は「例年より暖かい」と言われていた日でしたが、それでも、手がかじかむ・顔が冷える・足先がキンキンになるという本気の寒さ。本州の冬とはまったく別物です。
服装については別記事で詳しく紹介しています👇
▶【2026年版】2月の北海道・札幌の服装ガイド|雪まつり対策と極寒で失敗しないポイント
90分滞在でも満足できた理由
当日は駐車場へ向かう道の渋滞の影響で会場での滞在時間が120分 → 90分に短縮されました。
しかし…
- 動線が歩きやすい
- 氷像がコンパクトに集まっている
- 撮影スポットが多すぎて飽きない
- 明るい時間〜ライトアップまで見られた
このため、90分でも十分満足度が高かったです。
もちろん120分あればもっと余裕はあったと思いますが、“短くても見ごたえがある” というのは嬉しいポイントでした!
もし車で行かれる方は、120分滞在を想定してスケジュールを組んでおくといいと思います☺
ただ、ライトアップされる前の時間帯や平日に行く場合は、混雑もそこまでしていないはずなのでもう少し短い滞在でも十分楽しめるかもしれません!
帰りの時間帯は車の大渋滞!バスでよかったと心から思った瞬間
18:00に会場を出るとき、駐車場に入るための普通車の行列がまだ続いていました。
正直、あの渋滞の中で運転するとなると、疲労もストレスも大きかったと思います。
このとき改めて「バスツアーで来て本当に良かった…」と実感しました。
もし車で行く予定の方は、「夕方は駐車場に入るまでに渋滞する」と覚悟しておくといいですね◎

私たちは日曜16時で約20分~30分渋滞に巻き込まれましたが、土曜の夕方に普通車で訪れた方で駐車場に入るために1時間以上待ったという話も聞きました。。。
まとめ:氷濤まつりは本当に幻想的。寒さと足元だけ準備して楽しんで!
- 氷像のクオリティは圧巻
- 昼 → 夕暮れ → 夜の変化が最高
- 写真好きには天国
- 滞在90分でも十分(120分程度が理想)
- 防寒だけは全力で!
2026年の体験をもとに書いていますが、来年以降の旅行プランにも参考になると思います。
氷濤まつりは、「寒いけど来てよかった!」と強く感じられる冬の絶景イベントです。


