こんにちは、なちです🌼
今回は、2026年2月に参加した「支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」札幌発バスツアーの体験記を、アクセス比較・ツアーの満足度・スケジュールとともに詳しくお届けします!
※この記事は2026年シーズンの体験内容です。
今後、料金・運行ルート・開催内容など変更される可能性があります。必ず最新情報をご確認ください。
氷濤まつりの行き方、迷っていませんか?
支笏湖氷濤まつりは毎年大人気。
しかし「どう行くのが最適?」という悩みを抱える人も多いはずです。
・マイカーは凍結が心配
・公共交通バスは混雑&本数の限界
・なるべく安く行きたい
・夜間の移動が不安
・ラクに行ける手段が知りたい
私もまったく同じ悩みを抱えていました。
その中で最終的に選んだのが、クラブツーリズム の『日中からライトアップまで楽しむ 氷の芸術 支笏湖氷濤まつり120分滞在』【札幌北口出発】(4,990円・入場料込み)!
結論としては、行きも帰りも座れて、安全で、コスパが非常に良く、全体の満足度が高かったです。
ツアーが“実質3,990円で往復”と考える理由
ツアー料金(入場料込み):4,990円
氷濤まつり入場料:1,000円
つまり、入場料込みなので往復送迎は実質 3,990円。
札幌〜支笏湖を夜に往復できて、座れて、送迎付きでこの価格は魅力的です!
氷濤まつりのアクセス手段を徹底比較(2026)
迷っている人向けに、2026年時点に私が調べたアクセス手段の比較を共有します!
アクセス比較表
| 手段 | 向いている人 | メリット | デメリット | 拠点 |
|---|---|---|---|---|
| 車 | 家族/友達で自由に動きたい人 | ・時間の自由度◎ ・荷物が多くても安心 | ・凍結路面が危険 ・駐車場渋滞が激しい | 自分の好きな場所 |
| 公共交通バス(千歳駅 → 会場) | 安く行きたい人 | ・料金が比較的安い(片道1,140円) | ・混雑で座れないことも ・夜は本数が少ない | 千歳駅 |
| 公共交通バス(新千歳空港 → 会場) | 飛行機で来る旅行者 | ・空港から直行できて便利 | ・ピーク時は立つ可能性 | 新千歳空港 |
| 氷濤BLUE LINER | 必ず座りたい&飛行機で来てそのまま向かう人 | ・予約制で確実に座れる ・片道約2,000円 | ・札幌を拠点とする人は千歳までの移動が必要 ・往復だと料金が嵩む | 千歳駅 or 新千歳空港 |
| 札幌発バスツアー(今回参加) | ラク・安全 | ・往復座れる ・入場料込みでお得 | ・滞在時間が固定 | 札幌駅 |
BLUE LINERは片道2,000円。札幌から行くならツアーの方がお得
氷濤BLUE LINERは確実に座れて安心ですが、片道2,000円=往復4,000円。
札幌から千歳に移動する交通費も必要なので、結局、札幌発ツアー(実質3,990円)より高くなるケースが多い。
空港を拠点にする旅行者には良い選択肢ですが、札幌宿泊の人にはツアーが圧倒的に合理的です。
私がツアーを選んで満足した理由
①夜の運転が不安だった
氷濤まつりは夜のライトアップが魅力。しかし、夜間・山道・凍結は初心者ドライバーには危険。
②確実に座って往復できる
行きも帰りもほぼ満席で、みな静かに快適に過ごしていました。
半数は海外や道外の旅行者で、移動中は寝ている人も多かったです。
③実質3,990円でお得
オフィシャルのバスよりお得で、“費用・安全・快適さ”のバランスが最高でした。
私はクラブツーリズムを選択しましたが、他にも他社からも様々ツアーが運行されています!
コスパだけを考えると2026年はクラブツーリズムに軍配が上がりましたが、もう少し遅い出発がいいなどの方には下記のようなツアーもあります!
【実際のスケジュール】渋滞で90分滞在になっても満足度は高かった
当日のツアー行程はこちら👇
- 14:30 札幌駅北口集合
- 16:00 会場到着予定 → 実際は渋滞で16:30頃
- 18:00 会場出発
- 19:20 札幌駅着
本来は滞在120分のツアーのはずでしたが、行きの渋滞で実質90分滞在に。
バスは優先駐車場があるのですが、一車線の道なので優先駐車場に辿り着く前に普通車の駐車場待ちの渋滞に巻き込まれる形となっていました。
ただし…
・明るい時間の氷像
・夕暮れの色づき
・ライトアップされた幻想的な景色
すべて見ることができ、90分でも十分に楽しめました。(若干駆け足な部分もありましたが…)


2月中旬頃の訪問でしたが、ライトアップは16時半~、日没は17時頃、暗くなり始めるのは17時半ごろでした。
会場を出る夕方18時頃は、普通車の大渋滞が発生
帰り道、会場周辺は大量の車で大混雑。
「今から入る人はいつ駐車場に入れるんだろう…」と思うほど。
自分で運転して来ていたら、待ち時間で確実にストレスだった と感じました。
バスで来ても渋滞には巻き込まれますが、ストレス度は違うと思います。
普通車でライトアップの時間帯に週末に行こうとする場合は、渋滞は覚悟した上で訪れたほうがいいです。
私が訪れた2月中旬日曜の16時頃で20~30分の渋滞、18時頃はさらに伸びていました。
気温は“季節外れに暖かい日”でも寒い!服装は万全に
私が訪れた日は「例年より暖かい」と言われていた日で、平均気温が0℃を超え、雪ではなく雨が降るような日でした。
それでも手がかじかむ、足元が冷えるレベルで寒い!!
そして足元がとても滑ります。転倒リスクもかなり高いので、滑りにくい靴を用意するのがベストです。
防寒は本当に大事なので、しっかり対策をしていってください⛄
▶【2026年版】2月の北海道・札幌の服装ガイド|雪まつり対策と極寒で失敗しないポイント
まとめ:迷っているなら札幌発ツアーは非常におすすめ
- 夜間の往路・復路でも安心
- 渋滞のストレスなし
- 実質3,990円で圧倒的にコスパ良し
- 最初から最後まで快適
- 90分でも満足できる充実度
氷濤まつりは想像以上に寒く、混雑もあるため、“移動の負担を減らす”という点でもツアーは非常に良い選択だと感じました。
2026年の体験をもとに書いていますが、来シーズン以降のアクセス検討にもぜひ参考にしてください。
氷濤まつりの体験記も更新予定なので、ぜひご覧ください☺



