母娘2人パリ・ローマ旅行記③|ヴェルサイユ宮殿を朝一観光!鏡の間・アンジェリーナ・トリアノン体験記

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※広告が含まれる場合がありますが、実際に体験して良いと感じたもののみをご紹介しています。

こんにちは、なちです🌼

パリ旅行2日目。

この日は今回の旅でずっと楽しみにしていたヴェルサイユ宮殿へ行ってきました✨

朝一番の入場券(9時)を確保していたので、張り切って早起きして向かいました!

結果として、この日はなんと3万歩超え(笑)

想像以上に歩き、想像以上に見どころが多く、想像以上に楽しかった一日になりました☺

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この日の行程

時間行程
6:30ホテル出発
7:30ヴェルサイユ到着・パン屋で朝食購入
9:00ヴェルサイユ宮殿入場
10:00宮殿内のアンジェリーナで休憩
11:30〜14:30庭園・トリアノン散策
16:00ホテルへ帰着
16:30パッサージュ・ジュフロワ散策
17:30ギャラリー・ラファイエット
19:30ホテルで夕食(スーパー&パン)
21:00就寝

朝6時半出発!メトロとRERでヴェルサイユへ

この日は早起きして、6時半ごろホテルを出発しました。

メトロ(Opera駅~Invalides駅)とRER(Invalides駅~Versailles Château Rive Gauche駅)を乗り継ぎ、ヴェルサイユ宮殿を目指します。

オペラ駅から3駅で乗り換え。
オペラ駅から3駅で乗り換え。
乗り換え駅では、PER C線の案内に向かいます。
乗り換え駅では、PER C線の案内に向かいます。

出発前はメトロやRERの治安を少し心配していましたが、平日の朝早い時間だったこともあってか、乗客のほとんどは通勤途中と思われる地元の方々で空いていました。

座席にも座ることができ、特に怖い思いをすることはありませんでした。

車内の様子。空いていたので目の前の席に人が座ることはありませんでした。
車内の様子。空いていたので目の前の席に人が座ることはありませんでした。

電車に揺られること約30~40分。

終点の「Versailles Château Rive Gauche駅」に到着です。

終点なので乗り過ごす心配がないのも安心でした☺

なち
なち

この距離を乗車しても一律2.55€の範囲内なのでびっくり!最初はタクシーも検討しましたが、かなりの価格差なので、頑張って電車にチャレンジしてみました。

きちんと対策をして気を付けていたためか、怖い思いをせずに済みました!

ヴェルサイユはまさかの雨

駅を出ると……雨でした☔

パリ市内は曇り程度だったのですが、ヴェルサイユはしっかり雨。

しかも結構寒い。6月だったので薄着で来てしまい失敗しました…!周りの方はかなり着込んでいました(笑)

天気予報をちゃんと見ないとだめだった…!

とりあえず予定通り朝ごはんを調達しようと、事前に調べていたパン屋さんへ向かいました!

地元で人気のパン屋「Aux Pains de la Ferme」

訪れたのはAux Pains de la Ferme

外観がもう可愛い。
外観がもう可愛い。

Versailles Château Rive Gauche駅から徒歩ですぐ着きます。

朝から地元の方が次々と来店していて人気のお店でした!

パン以外にもずらり。見ているだけで幸せ✨
パン以外にもずらり。見ているだけで幸せ✨

私たちは、クロワッサン(1.5€)とピスタチオロール(2.6€)を購入。

ピスタチオロールは店員さんおすすめの商品です。

クロワッサンは絶対買うと決めていましたが、もう一つに悩んでいたところ、「朝ごはんならこれもおすすめだよ!」と教えてくれました。

クロワッサン。軽い。これがパリの人の朝食か!
クロワッサン。軽い。これがパリの人の朝食か!
軽いのが断面からも分かります。おいしい。
軽いのが断面からも分かります。おいしい。
ピスタチオロールは甘くて朝にぴったり。コーヒーが欲しくなります。
ピスタチオロールは甘くて朝にぴったり。コーヒーが欲しくなります。

さらにサービスでシュー生地のようなお菓子までいただきました✨

後で調べてみると、「シュケット(Chouquette)」というフランスの定番おやつだそうです!

シュケット。シュークリームのクリームがないやつです。
シュケット。シュークリームのクリームがないやつです。

雨と寒さで母も私も、結構弱っていたので、その優しさがとても嬉しかったです…!

本当はベルサイユ宮殿の庭園で朝ごはんとして購入したパンを食べる予定でしたが、雨だったため急遽風をしのげる場所へ避難して食べました(笑)

晴れた庭園でベンチに座って食べたかった…!!!泣

朝一入場を狙って8時過ぎから待機

パン屋さんから10分ほどでヴェルサイユ宮殿に到着!

天気は悪かったですが、目の前に現れた豪華さ、壮大さに興奮(笑)

靄の中に見えてきたヴェルサイユ宮殿。この瞬間の景色は多分一生忘れない。
靄の中に見えてきたヴェルサイユ宮殿。この瞬間の景色は多分一生忘れない。
きらびやか~雨~と繰り返す母と娘。
きらびやか~雨~と繰り返す母と娘。

取得したチケットに、↓こちらの地図とともに、あなたの入口は「A」と書いてありました。

門を入って左手に進みます。

Aに向かいます。
Aに向かいます。

私たちが持っていたのは9時入場チケット。

ただ、実際には8時過ぎから入場列ができ始めました。

目的はおそらく、鏡の間を人が少ない状態で見ること。

私たちは庭園でパンを食べるために早く到着していた(叶いませんでしたが)ので、せっかくなら並ぼうと早めに並び始めました。

結果的には10番目くらいだったと思います。

9:00,9:30,10:00,10:30と別々で並ぶ場所が用意されていました。
9:00,9:30,10:00,10:30と別々で並ぶ場所が用意されていました。

その後どんどん人が増え、8時45分頃にはかなりの長蛇の列になっていました!

9時の入場券を持っていても、9時に訪れた場合は、実際に入場できるのは9時15分~30分ごろになりそうなほどの列でした。

この列は9時の入場券を待つ人たちです。
この列は9時の入場券を待つ人たちです。

↑9時には、この写真におさまらないくらいの列ができていました。

8時半ごろからは9時半の入場券を持つ人の列もどんどんでき始めていました。

鏡の間へ急ぎ足で向かう!

9時になると同時にセキュリティチェック開始。

入場すると皆さん一斉に鏡の間へ向かいます(笑)

ヴェルサイユ宮殿の正面を📷
ヴェルサイユ宮殿の正面を📷

私たちも流れに乗ってかなりの早歩き。

入口~鏡の間までは逆走もできそうでしたが、基本的には「一方通行、戻らない前提」で見学した方が良いと思います。

通路も狭く、後ろからどんどん人が来るためです。

私たちはせっかく朝一を取ったので急ぎ目で鏡の間に向かいました。

鏡の間での写真映えを重視しないなら急ぐ必要はありません!

急ぎすぎて、鏡の間に行くまでに撮った写真はすべてぶれぶれでした、代償です(笑)

鏡の間に至るまでもすべて素敵で豪華です。
鏡の間に至るまでもすべて素敵で豪華です。

おかげで人が少ない鏡の間を満喫できました✨

とても美しい鏡の間。写真をたくさん撮りました。
とても美しい鏡の間。写真をたくさん撮りました。

ヴェルサイユ宮殿の豪華さに感動

鏡の間以降はゆっくり見学。

それでも宮殿内部だけなら40〜50分ほどで見終わりました。

↓王妃の寝室。こんな豪華な場所で落ち着いて寝れないかも(笑)

王妃の寝室。マリー・アントワネットが亡くなった1789年の様子が再現されているそうです。
王妃の寝室。マリー・アントワネットが亡くなった1789年の様子が再現されているそうです。
王妃の寝室を過ぎると、逆走禁止の看板がありました。
王妃の寝室を過ぎると、逆走禁止の看板がありました。
ルーブル美術館にある、ナポレオンの戴冠式との違いも予習済みです📝
ルーブル美術館にある、ナポレオンの戴冠式との違いも予習済みです📝

↓美術館のようにずらりと絵画が並び、圧巻です。ゆっくり椅子に座って鑑賞もできます。

戦闘の回廊
戦闘の回廊

事前に日本で無料音声ガイドアプリもダウンロードしていましたが、結局ほとんど聞きませんでした(笑)

じっくり解説を聞きながら回る場合はもっと時間が必要だと思います。

実際に宮殿内を歩いてみて感じたのは、とにかくその豪華さ。

350年以上前に、これほど壮大で美しい宮殿が造られたことにまず驚きました。

さらに調べてみると、フランス革命後のヴェルサイユ宮殿は荒廃が進み、取り壊しを望む声も少なくなかったそうです。

それでも保存・修復するという選択がなされたからこそ、今こうして私たちがその姿を見ることができます。

豪華な宮殿そのものにも感動しましたが、それ以上に「残そう」と決断し、修復を続けてきた人たちがいたことにも感謝したくなりました。

宮殿内のアンジェリーナでカフェ休憩☕

宮殿見学後は楽しみにしていたアンジェリーナへ。

出口・見学継続・アンジェリーナの3択!
出口・見学継続・アンジェリーナの3択!

オープンは10時で、私たちはこの日の一番乗りでした。

一番乗りだからこそ撮影できた写真です📷
一番乗りだからこそ撮影できた写真です📷

注文したのはもちろんモンブラン(10.5€)✨

アンジェリーナのモンブラン!おいしい!
アンジェリーナのモンブラン!おいしい!

正直、高いです(笑)東京のアンジェリーナで食べた方が安いです(笑)

でもヴェルサイユ宮殿の中で食べるなんて、人生で1度きり!優雅な気持ちで楽しみました。

ここで約1時間休憩。あまりにも素敵な空間だったので、気づけば1時間経っていた気がします。

お店を出る頃にはかなりの行列になっていました…!最後尾の人が入れるのはかなり先になりそう、と思うほどです。

ちなみに警備員さんに確認したところ、宮殿は一度出ると再入場は不可で、宮殿内にあるアンジェリーナにも入れないそうです。
庭園側にもアンジェリーナはありますが、宮殿内アンジェリーナへ行きたい方は見学直後に行くしかないです。

想像以上に広かったヴェルサイユ宮殿

アンジェリーナでゆっくり休憩しているうちに、雨が止み、晴れました✨最高!

カフェ休憩の間に晴れた☀
カフェ休憩の間に晴れた☀

さて、宮殿の見学が終わり次は庭園の見学に向かいます。

ヴェルサイユ宮殿は大きく

  • Palace(宮殿)
  • Gardens and Groves(庭園)
  • Estate of Trianon(トリアノン領域)

に分かれています。

私たちの時間配分は、ざっくりこんな感じでした↓

  • 宮殿見学:約1時間
  • アンジェリーナ:約1時間
  • 宮殿から庭園を通りトリアノンに移動:約30分
  • トリアノン見学:約1時間半
  • トリアノンから戻る:約30分

気付けば11時半から14時半まで歩きっぱなしで、正直かなり大変でした(笑)

でもトリアノンは本当に素敵。

「あれも見たい」「ここも見たい」を繰り返していたら、あっという間に時間が過ぎ、庭園に想定より長く滞在していました。

朝は雨が降っていたのに、アンジェリーナを出て庭園に行く頃には晴れていたため、たくさん歩きたくなったのもあります!(笑)

↓ヴェルサイユ宮殿といえばの平面幾何学式庭園

ヴェルサイユ宮殿の庭園といえば!
ヴェルサイユ宮殿の庭園といえば!

↓こんな感じの木に囲まれた空間をひたすら歩きます。気持ちいい。

気持ちいい。素敵すぎまず。
気持ちいい。素敵すぎまず。
上から見るとずっと続いています。
上から見るとずっと続いています。
ところどころにある噴水が素敵すぎます。
ところどころにある噴水が素敵すぎます。

↓20分ほど歩くとアポロンの泉水を横目に、トリアノンに向かう道へと入っていきます。

地元のこどもたちがピクニックに。贅沢すぎ(笑)
地元のこどもたちがピクニックに。贅沢すぎ(笑)

↓カート乗り場もここにもありますが、1時間42€!!円安の今、絶望的な高価格(笑)

乗っている人をたまに見かけて乗せてほしくなったり。
乗っている人をたまに見かけて乗せてほしくなったり。

10分ほど歩いてトリアノンに到着。はっきりとした順路があるわけではないですが、なんとなく道なりに進んでいきました。

↓最初に辿り着いたのは「グランドトリアノン(GRAND TRIANON)」でした。

ヴェルサイユ宮殿内と比べて人も少なくゆっくり見学できました✨
ヴェルサイユ宮殿内と比べて人も少なくゆっくり見学できました✨

↓グランドトリアノンにも立派な庭園がありますが、さすがに行きませんでした(笑)

大トリアノン宮殿も素敵な場所でした。
大トリアノン宮殿も素敵な場所でした。

↓そのまま「PETIT TRIANON(プチトリアノン)」へ。

プチトリアノン。中も見学できます。
プチトリアノン。中も見学できます。

↓さらに「QUEEN’S HAMLET(王妃の村里(ハムレット))」へ。

王妃の村里(ハムレット)は広くてのどかで素敵な場所でした。
王妃の村里(ハムレット)は広くてのどかで素敵な場所でした。
王妃の村里(ハムレット)は広くてのどかで素敵な場所でした。
王妃の村里(ハムレット)は広くてのどかで素敵な場所でした。

↓マリーアントワネットが愛人と密会していた場所として有名な「愛の神殿」は行く元気が出ず遠くから(笑)

愛の神殿。
愛の神殿。

ぐるっとトリアノンを一周して大満足。ここからヴェルサイユ宮殿に戻るのに30分かかると思うと…

と思っていましたが、歩いていて楽しいのであっという間でした。

噴水ショーは結局見られず…

本当は噴水ショーも見たかったのですが、何時にどこで始まるのかが最後までよく分からず断念(笑)

勝手に毎時0分だと思っていましたが、14時に噴水ショーは始まりませんでした。

係員さんに聞けば良かったのですが、歩き回ってもう疲れていました(笑)

ここから噴水ショーを眺めようとスタンバイしてました。
ここから噴水ショーを眺めようとスタンバイしてました。

十分満喫したので、名残り惜しくはありますが、パリに戻ることにしました。

最後にヴェルサイユ宮殿📷
最後にヴェルサイユ宮殿📷
ルイ14世の騎馬像とヴェルサイユ宮殿を最後に📷
ルイ14世の騎馬像とヴェルサイユ宮殿を最後に📷

パリへ戻って再び街歩き、パッサージュ・ジュフロワへ

16時頃にホテルへ戻り少し休憩し、その後再び街へ。

向かったのはパッサージュ・ジュフロワです。日本でいうところの商店街!

パリ市内にいくつかパッサージュが残っているそうですが、ジュフロワは1847年にできたパッサージュだそうです。

オペラ地区から歩いていくことができ、比較的大きなパッサージュとのこと(なち調べ)

ところが向かっている途中で突然の大雨。

朝は雨でしたが、午後は晴れていたので、完全に油断して傘を持っていませんでした(笑)

雨宿りをしながら向かいました!

パッサージュへの入口✨
パッサージュへの入口✨
かわいい~💖
かわいい~💖

↓色んなお店が入っています。私たちは特に買い物はしませんでした…(買い物向いてないタイプ)

お店の一覧なのかな?
お店の一覧なのかな?

BO&MIEでパンを購入

途中で人気パン屋、BO&MIEを発見。

  • クロワッサン(1.6€)
  • Buckwheat Bread(量り売り 2切れ1.24€)

を購入しました✨

このクオリティのパン屋が至る所にあるって恐るべしパリ。
このクオリティのパン屋が至る所にあるって恐るべしパリ。

パリ滞在中は本当に毎日パンを食べています(笑)

ギャラリー・ラファイエットの屋上は無料で絶景

その後はギャラリー・ラファイエットへ。

6階のお土産売り場を見たり、屋上テラスへ行ったりしました。

お土産売り場はすごい数の人でしたが、雑貨やお菓子まで色々なパリ土産が売っているのでとても楽しいです!

そして屋上テラス、本当におすすめです。

無料で入れるのに景色が素晴らしい!

私のように、エッフェル塔に登らない、凱旋門にも登らないという方はぜひ行ってみてください✨

パリの街並みを一望できます。

↓屋上から見たオペラ座とエッフェル塔☀

さすがに感動しました、美しい。
さすがに感動しました、美しい。

↓ギャラリーラファイエットの装飾も素敵です

かわいい。あの先端で写真を撮るには予約(整理券?)がいるみたいです。
かわいい。あの先端で写真を撮るには予約(整理券?)がいるみたいです。

パリ観光ならオペラ地区がおすすめ!実際に泊まって感じた便利さ

今回改めて感じたのが、オペラ地区の便利さです。

この日はヴェルサイユ宮殿から戻った後、

・パッサージュ・ジュフロワ
・BO&MIE
・ギャラリー・ラファイエット

をすべて徒歩で回ることができました。

地下鉄に乗る必要もなく、散歩感覚で街歩きを楽しめたのは本当に良かったです。

オペラ地区は、

・観光地へのアクセスが良い
・スーパーが多い
・飲食店が多い
・夜でも比較的人通りがある

ため、初めてのパリ旅行にもかなりおすすめだと思います。

今回私たちが宿泊したのは、Hotel Volney Operaです。

オペラ地区のホテルとしては比較的価格も抑えめで、立地とのバランスが非常に良かったと感じています。

スーパーご飯が最高だった

ホテル近くのカルフールシティで、ビール・ハム・チーズ・サラダなどを購入。

ホテルでBO&MIEのパンと一緒にいただきました!

これが本当に美味しい。

スーパーで買ったとは思えないレベルのチーズ、パン、ハム。

このクオリティのものが気軽に買えるフランス、本当に羨ましい…

スーパーの購入品。
スーパーの購入品。
サクサクでおいしいクロワッサンでした。
サクサクでおいしいクロワッサンでした。
このパンにスーパーのハムとチーズをのせたら最高に美味しかった◎
このパンにスーパーのハムとチーズをのせたら最高に美味しかった◎

この日の歩数は3万歩超え!

気付けばこの日は30,000歩超え。

ヴェルサイユ宮殿だけでもかなり歩きました。

それでも、鏡の間を見た感動。アンジェリーナのモンブラン。広大な庭園とトリアノン。

全部含めて大満足の一日でした✨

ちなみに6月のパリは日が長く、母によると22時頃からようやく暗くなり始め、23時頃に真っ暗になったそうです。

私は21時には寝ていました(笑)

まとめ

パリ旅行2日目は、朝からヴェルサイユ宮殿を満喫した一日でした。

事前に朝一チケットを取っていたおかげで、鏡の間も比較的人が少ない状態で見ることができました。

ヴェルサイユ宮殿を訪れる予定の方には、朝一入場は本当におすすめです!

次回は、今回の旅でずっと楽しみにしていたサント・シャペルへ!

ノートルダム大聖堂やルーヴル美術館も訪れた、盛りだくさんだったパリ3日目について書いていきます✨

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